札幌旅行記(その4)

2021年7月24日

五月四日

ゆっくり起きて、昨日の山菜ごはんと、トーストにサラダで朝御飯。今日は息子は例のショウジョウバエの実験の続きに、吹奏楽の練習もある日です。午前中に早速ちょいと大学に顔を出して、ハエたちにご飯を食べさせてくるというので、その間におちびに歴史の講義の続き。室町時代から、江戸末期まで進みました。

息子が帰宅して、みんなでカタンというボードゲームを囲みます。いい線行ってたのに、息子に勝ちをさらわれて、くやしい!それから、スープカレーのお店にお昼を食べに行こうと思ったけれど、電話したら30分待ちだというので、やめてご近所の旭川ラーメンのお店に。私は「かつお醤油味」、みんなは「さかな塩味」。あっさりして極上のスープでございました。

息子はそのまま、また大学へ向かい、我々は近所の生協の店舗でお買い物。日持ちしそうな食料を買いおきしてやります。前に住んでいたマンションの辺りをうろうろしながら、帰宅。歴史の続き、昭和まで。なんで札幌まで来て、歴史の勉強なんだか・・・。

夕方、地下鉄にのって大通公園に出て、そこからしばらく歩いて「八仙」というお店に行きます。「塩ジンギスカン」が美味しいそうです。タレじゃなくて、塩でヒツジを焼いて食べるのね。

これが、もう、とんでもなくおいしゅうございました。お肉なのに、さっぱりして、いくらでも行けちゃうの。アスパラを丸のまま、網の上に放射状に置き、穂先の方から焼けた部分だけ食べていくと、新鮮で甘くておいしい!巨大なしいたけを、じっくり焼いてかぶりついたら、これまたほっぺが落ちるほどのおいしさでした。「牛トロ飯」というご飯も、素晴らしかったです。

息子、吹奏楽なんてさぼって一緒に来ればよかったのに。まあ、彼は彼なりに選択したので仕方ありません。本日もまた、ハエちゃんたちと戯れて、ご帰宅は日付変更後でした。

2011/5/20