復活超麺通団 恐るべきさぬきうどんの世界
133 団長 田尾和俊 西日本出版社 讃岐といえばうどんである。いろいろな特徴あるうどん店を食べ歩くのがレジャーとしてブームになったのは、もう二十年ほど前のこ…
本が好き、笑うのが好き。
133 団長 田尾和俊 西日本出版社 讃岐といえばうどんである。いろいろな特徴あるうどん店を食べ歩くのがレジャーとしてブームになったのは、もう二十年ほど前のこ…
132 中前結花 hayaoki books 近所に小さな本屋がある。新刊も古書もあれば、個人に棚ごと貸して好きな本を売れるようにもしてある。本を並べた人が、…
131 奥田英朗 文芸春秋 この人、初めましてかと思ったら、14年前にこのシリーズ三作目の「町長選挙」を読んでいた。おデブの精神科医、伊良部一郎がどちらにも登…
130 トム・ジョーンズ 新潮社 「別れを告げない」で、指を切り落としてしまったエピソードが痛すぎてなかなか先に進めなかったというのに、この本はさらにその上を…
129 吉川トリコ 新潮社 「余命一年、男をかう」以来の吉川トリコ。また奇抜な設定を持ち出したぞ。仕事も居場所もない若い女性、楓が「先生」と呼ぶ小説家のマンシ…
128 ハン・ガン 白水社 アジア女性初のノーベル文学賞作家の最新作。1948年、韓国で起きた四・三事件。済州島で起きたジェノサイドが背景となっている。村の九…
127 ヘニング・マンケル 「イタリアン・シューズ」の続編。といっても、登場人物の設定などが微妙にぶれているので、これはこれで独立した作品として読んだほうがい…
126 安達茉莉子、石原真衣、上田久美子、小川たまか、長田杏奈、小田原のどか、金井冬樹、鴻巣麻里香、高島鈴、武田砂鉄、長島有里枝、能町みね子、野中モモ、藤高和…
125 八潮久道 角川書店 第一回北上次郎「面白小説」大賞受賞作。この賞の目的が「新しい作家を発掘したい、売り出す機会を作りたい!」なのだから、確かにそうなん…
124 鈴木結生 朝日新聞出版 BSテレ東の「あの本、読みました?」で紹介されて興味をもった。番組では作者のあまりの若さに驚いたのだけれど、作品はやたら老成し…