児童文学

んぐまーま

81 谷川俊太郎・文 大竹伸朗・絵 クレヨンハウス 因島「SEA BRIDGE」で読んだ最後の絵本。 谷川さんはお亡くなりになったけど、彼の残した作品は山ほど…

児童文学

クジラがしんだら

80 江口絵里・作 かわさきしゅんいち・絵 藤原義弘・監修 童心社 クジラってものすごく大きい。そして、生き物はいつか死ぬ。死んだクジラはどうなるのかな。深海…

読書

ちがうねん

79 ジョン・クラッセン(作・イラスト)長谷川義史(翻訳) クレヨンハウス 因島アメニティ公園のそばにあるカフェ「SEA BRIDGE」は、靴を脱いで上がる広…

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ギアをあげて、風を鳴らして

78 平石なぎさ 集英社 小説すばる新人賞。小学校四年生の女の子二人の物語。 かといって、普通の小学四年生を想像したら、全然違う。一人は新興宗教の神様、という…

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鶏まみれ

77  繁延あづさ 亜紀書房 旅の終わりに夫から回してもらった、結構分厚い本。これは素晴らしかった。 写真撮影を生業としている作者。夫がリストラされ、養鶏を始…

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かわいそうだね?

76 綿矢りさ 文春文庫 旅先では、日ごろ読まないような本も読めてしまう。綿矢りさという作家は遠い遠い昔、まだ彼女が十代だったころの一作を読んだきり。でも、こ…

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マリコ、うまくいくよ

75 益田ミリ 新潮文庫 益田ミリ。最初苦手で、だんだん好きになったマンガ家である。 同じ職場に働く20代、30代、40代のマリコたち。お茶当番が当たり前にあ…

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プラハの古本屋

74 千野栄一 中公文庫 1987年に出版された単行本の文庫化。初出は古いものでは1977年とあるから、かなり昔の文章だ。でも、面白い。作者はスラブ語学者で、…

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わたしのおとうさんのりゅう

73 伊藤比呂美 左右社 「ららら星のかなた」で谷川俊太郎さんとの対談を読んで以来の伊藤比呂美である。夫が図書館で借りてきた本なのだが、読み始めてすぐ彼は「あ…

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伸びしろマンがゆく!

72 高野秀行 有限会社AISA 高野秀行偏狭チャンネルZINE 最近ZINEに凝っている高野さんの新作ZINE。「チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り編…