読書

急に具合が悪くなる(映画)

「急に具合が悪くなる」見てきました。これ、映画のタイトルなんですが、上映館や時刻を調べようと検索すると救急連絡先を教えてくれちゃう。全国的に同じことが起きてる…

ノンフィクション

途上の王国

103 沢木耕太郎 スイッチ・パブリッシング 正式な題名は「一号線を北上せよ モロッコ天涯編 途上の王国」である。以前「天涯」という彼の写真集を何冊か読んだ(…

マンガ

銀の三角

102 萩尾望都 白泉社文庫 政治がひどすぎてニュースを見ると気が滅入る。歴史的な本を読めば、今現在の社会と同じ流れが読み取れて、さらに絶望に流れそうになる。…

読書

なでし子を夜半の嵐にた折られて

101 田中伸尚 影書房 副題は『「甘粕事件」記憶の再生』。甘粕事件とは、1923年(大正12年)9月16日、アナキスト大杉栄と内縁の妻、伊藤野枝、大杉の甥の…

読書

追悼 美輪明宏

美輪明宏さんがお亡くなりになった。学生時代に「紫の履歴書」を読んで衝撃を受けたのを覚えている。まだ、LGBTがさげすまれ、「おかま」という罵りの言葉が大手を振…

読書

チャックの数奇な人生

100 スティーブン・キング 文芸春秋 アメリカじゃずいぶん禁書になってるらしいスティーブン・キング。彼の作品が面白いのは知ってるんだけど、時々、すごく怖いの…

読書

本をひらく

99 杉江由次 大森皓太 本の雑誌社 本の雑誌社の営業、編集の杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした12の往復書簡。本を作り、売ること…

読書

旅する、本屋巡る

98 ツカヌンティウスよしゆき 自主制作 夫が入手。どこから知ったのだろう(笑)。児童書出版社に勤務して北海道から石垣島まで全国あちこちを巡った旅の記録と本屋…

読書

長崎と天草の教会を旅して

97 繁延あづさ マイナビ 現在、マイブームとなっている繁延あづささんの本。夫が見つけてきた。これは、どちらかというと写真家としての仕事で、長崎、天草近辺のキ…

読書

海岸線の歴史

96 松本健一 ミシマ社 鞆の浦に旅行したブログ記事へのミカンさんのコメントで知った本。ミカンさん、ありがとうございました。 かつて交通や物流は海や川が主流だ…