読書(旧ブログ)

團十郎復活

189 「團十郎復活 六十兆の細胞に生かされて」市川團十郎 文藝春秋   早めに行っておかないと、いつ閉館になるかわからないから・・・と県立…

日々の暮らし(旧ブログ)

「本の雑誌スッキリ隊」を頼んでみた1

「本の雑誌」を購読して、35年ほどになる。この雑誌は椎名誠が創刊したもので、常に本を読み続けなければ死んでしまう(!)我々夫婦には、読本選びのための良い情報源…

日々の暮らし(旧ブログ)

「本の雑誌スッキリ隊」を頼んでみた2

さて、スッキリ隊に頼んでみようか、ということになった。その時点では、それ以上深く話し合ったわけではないが、本の雑誌社なら、本への愛は間違いないものであろうし、…

日々の暮らし(旧ブログ)

「本の雑誌スッキリ隊」を頼んでみた3

スッキリ隊がくる日が決まった。1月31日午後である。夫も、その日に合わせて半休を取った。やはり、大量の蔵書たちの最後は見届けたい。 時間通りにスッキリ隊到着。…

日々の暮らし(旧ブログ)

「本の雑誌スッキリ隊」を頼んでみた4

そうこうする内に、すべての本が、運ばれ尽くした。お疲れさまでした。引越し一軒分くらいの働きはあったと思うよ。古本屋さんによれば、たぶん2500冊程度だったとの…

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着せる女

188 「着せる女」内澤旬子 本の雑誌社 何度も書いているけれど、「大量廃棄社会」を読んで以来、服を買うことから降りたい気持ちが膨らんでいる。一年間に10億枚…

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城跡の謎

187 「名探偵カッレ 城跡の謎」アストリッド・リンドグレーン 菱木明子 訳 平澤朋子 絵 岩波書店 尾崎義が訳した「名探偵カッレくん」の新訳。装丁も、挿絵も…

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グッドバイ

184 「グッドバイ」朝井まかて 朝日新聞出版 2018年4月から2019年3月まで朝日新聞の連載小説だったらしい。知らんなあ。まあ、まとまってから読んでよか…

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お砂糖とスパイスと爆発的な何か

185 「お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門」 北村紗衣 書肆侃侃房 一年に百本くらい映画を映画館で見て、かつ百本くら…