伊集院光と大江健三郎 その1

以前にも書いたように。「いいとも!」が終わったのをきっかけに、伊集院光のラジオをネット経由で聞くようになった。一人で食事するのが嫌いなので、なにか音源が欲しか…

時効

6 「時効」北野武 rockin`on なんでこの本を頼んだんだろう、と不思議に思いながら読んだ。あとで気がついたんだけど、千原Jr様が、太田光が書いたあとが…

のはなし

16 「のはなし」伊集院光 宝島社 「笑っていいとも」が終わった。 何を今更、な話で申し訳ない。「いいとも!」が終わって私の生活の何が変わったかというと、昼食…

想像ラジオ

154 「想像ラジオ」 いとうせいこう 河出書房新社   実は私は耳の聞き取りがちょっとだけ悪い。検査してもそれほどの差異はないのだが、自覚…

タモリと戦後ニッポン

111 「タモリと戦後ニッポン」近藤正高 講談社現代新書 タモリが好きである。デビュー直後から、結構好きであった。眠い目をこすりながら、オールナイトニッポンを…

タモリ伝

117 タモリ伝 森田一義も知らない「何者にもなりたくなかった男」タモリの実像 片田直久 コアマガジン 「タモリ論」、「タモリと戦後ニッポン」と読んできて、ま…

女優で観るか、監督を追うか

63 「女優で観るか、監督を追うか」小林信彦 文藝春秋 「『あまちゃん』はなぜ面白かったか?」につぐ週刊文春のエッセイをまとめた一冊。今回は題名のとおり映画の…

それは秘密の

184 「それは秘密の」乃南アサ 新潮社   乃南アサ。なんか知ってるはず・・・と思って調べたら、「風紋」「晩鐘」という実に重く暗い小説を以…

ふたりの秘密

119 「ふたりの秘密」永六輔+矢崎泰久 ソニー・マガジンズ   永六輔が死んだ。永さんは、その昔、NHKでテレビファソラシドという番組をや…

この素晴らしき世界

10 「この素晴らしき世界!?」中野翠 毎日新聞出版 「晴れた日に永遠が・・・」に続く恒例の中野翠のエッセイ集。春には新しい物を読むのが定番です。 毎年、「去…