読書

作家と本屋

140 アンソロジー 平凡社 作家や書店主らによる本屋にまつわるエッセイ、漫画など47篇のアンソロジー。結構古い作家さんから、最近の人まで47人が集まっている…

読書

ヘンポーライ往来 明治釈迦力列伝

138 河治和香 H&I 江戸末期から明治初頭、あんまり人に知られていないけれど、ヘンテコな、ものすごい人たちがいた。陶工のくせに洋船を作った三浦乾也。一流の…

読書

なんででんねん天満はん 天神祭

137 今江祥智・文 長新太・絵 童心社 「日本人の心のありかたと未来」で河合隼雄氏が紹介していた絵本。 天神さんは菅原道真を祀ったお宮。立派な人だったのにえ…

読書

日本人の心のありかたと未来

136 河合隼雄 さくら舎 文化庁長官も務められた偉大な心理学者であった河合隼雄氏の最晩年の講演と随筆を収録した本。出版化が決まり、ご本人が加筆修正していたが…

読書

繪本 即興詩人

135 安野光雅 講談社 「オランダの花」以来の安野光雅である。先日、栃木市美術館の「生誕100年 安野光雅展」に行ってきた。絵本で散々見たことのある絵ばかり…

読書

図書館、山へ分け入る

134 青木海青子 晶文社 「不完全な司書」がとても良かったので、その続編ともいえるこの本も読んだ。これもまた、ここを起点として様々なことを考えることができる…

読書

YASUJI東京

133 杉浦日向子 ちくま文庫 「不完全な司書」で紹介されていた。夫が図書館で借りたのを読ませてもらった。杉浦日向子は好きで漫画もエッセイもずいぶん読んでいた…

読書

戦争犯罪と闘う

132 赤根智子 文芸春秋 トランプ政権により米国の制裁者リストに入れられてしまった、国際刑事裁判所所長、赤根智子氏の著作。副題は「国際刑事裁判所は屈しない」…

読書

はくしむるち

131 豊永浩平 講談社 沖縄が好きだ。もう十回以上、行っていると思う。海も空も風も食べ物もそこにいる人や生き物もみんな好きだ。‥‥なんて能天気なことを言う自…