自己紹介

ブログ移転の経緯(2021.4.22  2021.7.24 補足)

みなさん、こんにちは。サワキと申します。  2008年2月より、某教育系サイトにて読書日記を書き続けてきました。最初は、保護者としての立場から書いておりました…

読書

家族のためのユマニチュード

143 イヴ・ジネスト ロゼット・マレスコッティ 本田美和子 誠文堂新光社 映画「急に具合が悪くなる」に登場する老人施設で言及されたメソッド、ユマニチュード。…

マンガ

少年は荒野を目指す

142 吉野朔美 本の雑誌社 UTSUNOMIYA BOOK LIGHTS、本の雑誌社のブースで杉江さんから買った愛蔵版BOX。長らく飾ってあったが、ついに読…

マンガ

キングダム79・80

141原泰久 集英社 もはやある種の習慣として新刊が出ると読んでいるキングダム。気がついたらこんなに巻を重ねていたんだね。基本、切った張ったが嫌いで血を見るの…

読書

作家と本屋

140 アンソロジー 平凡社 作家や書店主らによる本屋にまつわるエッセイ、漫画など47篇のアンソロジー。結構古い作家さんから、最近の人まで47人が集まっている…

読書

ヘンポーライ往来 明治釈迦力列伝

138 河治和香 H&I 江戸末期から明治初頭、あんまり人に知られていないけれど、ヘンテコな、ものすごい人たちがいた。陶工のくせに洋船を作った三浦乾也。一流の…

読書

なんででんねん天満はん 天神祭

137 今江祥智・文 長新太・絵 童心社 「日本人の心のありかたと未来」で河合隼雄氏が紹介していた絵本。 天神さんは菅原道真を祀ったお宮。立派な人だったのにえ…

読書

日本人の心のありかたと未来

136 河合隼雄 さくら舎 文化庁長官も務められた偉大な心理学者であった河合隼雄氏の最晩年の講演と随筆を収録した本。出版化が決まり、ご本人が加筆修正していたが…

読書

繪本 即興詩人

135 安野光雅 講談社 「オランダの花」以来の安野光雅である。先日、栃木市美術館の「生誕100年 安野光雅展」に行ってきた。絵本で散々見たことのある絵ばかり…

読書

図書館、山へ分け入る

134 青木海青子 晶文社 「不完全な司書」がとても良かったので、その続編ともいえるこの本も読んだ。これもまた、ここを起点として様々なことを考えることができる…