ブログ移転の経緯(2021.4.22 2021.7.24 補足)
みなさん、こんにちは。サワキと申します。 2008年2月より、某教育系サイトにて読書日記を書き続けてきました。最初は、保護者としての立場から書いておりました…
本が好き、笑うのが好き。
みなさん、こんにちは。サワキと申します。 2008年2月より、某教育系サイトにて読書日記を書き続けてきました。最初は、保護者としての立場から書いておりました…
6 宮島未奈 小学館 「成瀬は信じた道をいく」の宮島未奈。さわやかな高校青春小説だった。 自分があんまりさわやかな高校生活を送らなかったせいか、こういう小説を…
5 町田そのこ 光文社 町田そのこのテーマは、たぶん、ひと一人一人の尊厳だ。家庭のこと、子どものこと、虐待や放置のこと、親の葛藤のこと。いろいろあるけれど、結…
4 赤神 諒 集英社 書評などで読みたい本を見つけると、図書館へ予約を入れる。すぐ手に入ればいいのだが、本によってはかなり長いこと待たされる。すると、手元に来…
3 宮部みゆき 新潮社 「青瓜不動」の続編である。毎度おなじみ、三島屋の百物語。語り手はひとり、聞き手も一人。最初は三島屋の主人、伊兵衛の姪、おちかが聞き手だ…
2 川内有緒 講談社 Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作。川内有緒は良い仕事をする。この本もとてもよかった。 国道六号線。通称ロッコク。東京の日本橋を始ま…
1 井上荒野 小学館 新年ですね。今年は私、おめでとうと言ってはいけない境遇なので、とりあえず、本年もよろしくお願いいたしますとだけ申し上げます。 新年一冊目…
175 実石沙枝子 祥伝社 これも初めましての作者。どこで見つけたのかなあ。びっくりするくらい引き込まれた。気持ちの良い小説だった。 リカちゃん人形みたいに美…
174 古賀及子 ポプラ社 この作者も初めましてだ。このところ新しい出会いが多い(笑)。これは、エッセイというのかな。ありがちな「好きな食べ物は何ですか」に真…
173 北大路公子 集英社 初めましての作家。なんでこの本を読むことにしたのか記憶にないが、図書館から届いたということは、何らかの書評などを参考に予約したらし…
172 ちばてつや 小学館 6巻までを10月に読んでいた。しばらくお休みされていたちば先生が執筆を再開されて新たな巻が加わった。めでたい、ありがたい。仲のよか…