読書

一度きりの大泉の話

75 萩尾望都 河出書房新社 漫画家、竹宮恵子と萩尾望都は、1970年から1972年までの二年間ほど、東京都練馬区大泉の二階家で共同生活をしていた。その後、共…

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家族の味

74 平野レミ 文  和田誠 絵 ポプラ社 相変わらず、読書はなかなか進まない。どこかに出かけたほうが、本も読めるのよね。図書館が閉館していることも、読み本不…

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ランチ酒おかわり日和

72 原田ひ香 祥伝社 2017年月に読んだ「ランチ酒」の続編。 娘をひとり残して夫と別れた主人公が、「見守り屋」という仕事を通じて出会った人や、元夫が育てて…

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わりなき恋

71 岸恵子 幻冬舎 すっかりブログ更新をサボってしまった。10日以上書かなかったことって、ここ数年なかったんじゃないかしら。 頼りにしていた県立図書館が休館…