マンガ

マンガのあなた SFのわたし

112 萩尾望都 河出書房新社 しばらく更新しない、という舌の根も乾かぬうちに更新。お恥ずかしい。これでしばらくお休みしますが。 「萩尾望都がいる」へのコメン…

読書

日本エッセイ小史

111 酒井順子 講談社 エッセイが好きだ。軽く読めるということもあるのだが、日常的な、実際にあったこと、それを通じて何を感じたかを教えてもらうのが好きなのだ…

読書

母という呪縛 娘という牢獄

110 齋藤彩 講談社 「ポンコツ一家」の後がこれかよー、と自分で自分に突っ込む。家族の問題、母と娘の問題。同じテーマでも随分違うよなー。 子育て中、親とはな…

読書

ポンコツ一家

109 にしおかすみこ 講談社 ボンデージファッションで「にしおか~、すみこだよ~!…ってのは、どこのどいつだ~い?あたしだよっ!!」という持ちネタの芸人、に…

読書

黄色い家

108 川上未映子 中央公論社 2015年に「きみは赤ちゃん」を読んで以来の川上未映子。読売新聞に連載中、ドキドキしながら読んでる、と母が言っていたっけ。「も…

読書

フォレスト・ガンプ

107 ウインストン・グルーム 講談社 これもモトムラタツヒコさんからの情報。映画もいいけど、原作もね、という紹介だったと思う。「フォレスト・ガンプ」という映…

読書

文豪、社長になる

106 門井慶喜 文藝春秋 腰の引けたメディアが多い中で、攻める姿勢を崩さないのが文春である。良いことばっかりじゃないが、少なくとも忖度抜きに、得た情報を出そ…

読書

まくらの森の満開の下

105 春風亭一之輔 朝日新聞出版 この方、お亡くなりになった円楽師匠の後継で「笑点」メンバーとなったそうです。知らなかった。笑点、ほとんど見ませんので。 こ…

読書

辮髪のシャーロック・ホームズ

104 莫理其斯(トレヴァー・モリス) 文芸春秋 これも「モトムラタツヒコの読書の絵日記」に教えられた本。モトムラさんのおかげで読書が広がって、うれしい。 1…

読書

くもをさがす

103 西加奈子 河出書房新社 人間ドックの待合室で読んだ。臨場感たっぷりだ。ドックの受診者は番号で名前を呼ばれるんだが、この本に熱中していて、私は何度も呼ば…