読書

天使を呼ぶ魔法、教えます

79 白石冬美は声優、ラジオパーソナリティ。「作家と猫」を読んでいたら、この白石冬美さんがラジオで話していたことが載っていたので、気になって彼女の著作を探し、…

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ソルフェージュ

78 よしながふみの2004年初版発行の作品。17年前か。それから彼女は「大奥」や「きのう何食べた?」を描いたのだなあ。 よしながふみはBL(ボーイズラブ 男…

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そこにある山 結婚と冒険について

77 「極夜行」や「漂流」など、ハードな探検をしてはノンフィクションを書く角幡唯介の新作である。彼は、北極圏の極夜の中、GPSを拒絶して、自らの感覚だけを信じ…

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暗がりで本を読む

76 どうやって読む本を選んでいるの?と、時々聞かれる。私の場合は朝日新聞の書評と「本の雑誌」が強い味方だ。「本の雑誌」は椎名誠が創刊した本好きのための雑誌。…

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一度きりの大泉の話

75 漫画家、竹宮恵子と萩尾望都は、1970年から1972年までの二年間ほど、東京都練馬区大泉の二階家で共同生活をしていた。その後、共同生活は解散し、萩尾望都…

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家族の味

74 相変わらず、読書はなかなか進まない。どこかに出かけたほうが、本も読めるのよね。図書館が閉館していることも、読み本不足への怯えを呼んで、よけい読まなくなっ…

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ランチ酒おかわり日和

72 2017年月に読んだ「ランチ酒」の続編。 娘をひとり残して夫と別れた主人公が、「見守り屋」という仕事を通じて出会った人や、元夫が育てている娘や、元夫の再…

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わりなき恋

71 すっかりブログ更新をサボってしまった。10日以上書かなかったことって、ここ数年なかったんじゃないかしら。 頼りにしていた県立図書館が休館になって、でも市…