キングダム79・80
141原泰久 集英社 もはやある種の習慣として新刊が出ると読んでいるキングダム。気がついたらこんなに巻を重ねていたんだね。基本、切った張ったが嫌いで血を見るの…
本が好き、笑うのが好き。
141原泰久 集英社 もはやある種の習慣として新刊が出ると読んでいるキングダム。気がついたらこんなに巻を重ねていたんだね。基本、切った張ったが嫌いで血を見るの…
138 河治和香 H&I 江戸末期から明治初頭、あんまり人に知られていないけれど、ヘンテコな、ものすごい人たちがいた。陶工のくせに洋船を作った三浦乾也。一流の…
133 杉浦日向子 ちくま文庫 「不完全な司書」で紹介されていた。夫が図書館で借りたのを読ませてもらった。杉浦日向子は好きで漫画もエッセイもずいぶん読んでいた…
131 豊永浩平 講談社 沖縄が好きだ。もう十回以上、行っていると思う。海も空も風も食べ物もそこにいる人や生き物もみんな好きだ。‥‥なんて能天気なことを言う自…
117 網野善彦 中公新書 副題は「戦後史学史の一齣」である。(ちなみに末尾の漢字は「ひとこま」と読む。) 網野善彦は歴史学者だが、いわゆる権力史ではない、ご…
101 田中伸尚 影書房 副題は『「甘粕事件」記憶の再生』。甘粕事件とは、1923年(大正12年)9月16日、アナキスト大杉栄と内縁の妻、伊藤野枝、大杉の甥の…
96 松本健一 ミシマ社 鞆の浦に旅行したブログ記事へのミカンさんのコメントで知った本。ミカンさん、ありがとうございました。 かつて交通や物流は海や川が主流だ…
80 江口絵里・作 かわさきしゅんいち・絵 藤原義弘・監修 童心社 クジラってものすごく大きい。そして、生き物はいつか死ぬ。死んだクジラはどうなるのかな。深海…
73 伊藤比呂美 左右社 「ららら星のかなた」で谷川俊太郎さんとの対談を読んで以来の伊藤比呂美である。夫が図書館で借りてきた本なのだが、読み始めてすぐ彼は「あ…
61 朝井まかて 講談社 「グロリアソサエテ」が面白かったので、朝井まかてを続けて読む。吉川英治文学賞受賞作。江戸時代天保年間の骨董商のお話だ。主人公のどら蔵…