なんででんねん天満はん 天神祭

137 今江祥智・文 長新太・絵 童心社 「日本人の心のありかたと未来」で河合隼雄氏が紹介していた絵本。 天神さんは菅原道真を祀ったお宮。立派な人だったのにえ…

はし

115 エーヴァ・リンドストロム作 よこのなな訳 岩波書店 はじめましての絵本作家。新聞書評を見て読もうと思った。「この絵本を紹介するべきか迷っている。とはい…

んぐまーま

81 谷川俊太郎・文 大竹伸朗・絵 クレヨンハウス 因島「SEA BRIDGE」で読んだ最後の絵本。 谷川さんはお亡くなりになったけど、彼の残した作品は山ほど…

クジラがしんだら

80 江口絵里・作 かわさきしゅんいち・絵 藤原義弘・監修 童心社 クジラってものすごく大きい。そして、生き物はいつか死ぬ。死んだクジラはどうなるのかな。深海…

わたしのおとうさんのりゅう

73 伊藤比呂美 左右社 「ららら星のかなた」で谷川俊太郎さんとの対談を読んで以来の伊藤比呂美である。夫が図書館で借りてきた本なのだが、読み始めてすぐ彼は「あ…

ふたりのロッテ

40 エーリヒ・ケストナー作 池田香代子訳 岩波少年文庫 夏の岩波少年文庫フェア2025で購入したまま未読だった本。未読と言ったって、子ども時代に読んではいる…

それからどうなるの? HUR GICK DET SEN?

164 トーベ・ヤンソン 講談社 トーベ・ヤンソンが1952年に発表した最初の絵本を2019年に新装版として出版したらしい。どうやらその前の版では購入者が自分…

おとうさんとぼく

155 e.o.プラウエン 岩波少年文庫 1934~1937年、ドイツで最も広く読まれていた週刊誌「ベルリングラフ」に連載されていた漫画。子どもよりも子どもっ…

あのとき、この本

105  こうの史代 平凡社 「こどものとも0.1.2」(福音館書店)連載の絵本の書評連載の単行本化。71名による「あのとき」に読んだ思い出の絵本エッセイに、…

牛追いの冬

97 マリー・ハムズン 岩波少年文庫 「小さい牛追い」の続編である。昨日、図書館に予約を入れたら、もう手に入った。地方都市の図書館はありがたいなあ。 前作は輝…