自己紹介

ブログ移転の経緯(2021.4.22  2021.7.24 補足)

みなさん、こんにちは。サワキと申します。  2008年2月より、某教育系サイトにて読書日記を書き続けてきました。最初は、保護者としての立場から書いておりました…

読書

オリーヴ・キタリッジの生活

エリザベス・ストラウト 早川書房 長い間の本読み友達でもあるおはなしてこいさんが教えてくださった本。教えてくださってありがとう。 アメリカの片田舎、海辺の小さ…

読書

生皮 あるセクシャルハラスメントの光景

104 井上荒野 朝日新聞出版 とある小説講座の講師と教え子との関係を中心に、いくつかのセクハラの関係性を描いている。読み始めはつらすぎて、何度もページを閉じ…

読書

隠居すごろく

103 西條奈加 角川文庫 夫からのおすすめ。退職して家でのんびりするようになった夫。「糸屋の旦那が、還暦を境に隠居暮らしを始めたんだけど、孫が犬やら猫やら子…

読書

生きがいについて

102 神谷美恵子 みすず書房 「名著の話」で伊集院光が取り上げていた。とても古い本。県立図書館の書庫から取り出されてきた。背表紙には、図書カードを入れる紙製…

読書

シャルロットのアルバイト

101 近藤史恵 光文社 「シャルロットの憂鬱」の続編。前作は、電子本だったけれど、やっぱり紙の本のほうが読みやすいなー。 元警察犬シャルロットと、中年の子供…

読書

三千円の使いかた

100 原田ひ香 中央公論新社 「ランチ酒」シリーズの原田ひ香。面白かった、よかった、という話をどこかで見かけた覚えがあったので読んでみた。 人は三千円の使い…

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歌舞伎座の怪紳士

99 近藤史恵 徳庵書店 半年ぶりの近藤史恵である。「これ、面白かったよ」の夫の一言で読んだ。夫と私は微妙に読書傾向が違うのだが、たまに彼が私に勧めてくる本は…

読書

ムスコ物語

97 ヤマザキマリ 幻冬舎 「テルマエロマエ」の作者、ヤマザキマリによる息子にまつわる物語である。この人、漫画だけじゃなくて、文章もいけるんだ。美ら海水族館の…