自己紹介

ブログ移転の経緯(2021.4.22  2021.7.24 補足)

みなさん、こんにちは。サワキと申します。  2008年2月より、某教育系サイトにて読書日記を書き続けてきました。最初は、保護者としての立場から書いておりました…

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トーマの心臓

107  萩尾望都  小学館 「イグアナの娘」の次に図書館で入手できた萩尾望都作品が、これ。最初に連載が始まったのは1974年だという。少女漫画なんて子供相手…

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魂手形 

106 宮部みゆき KADOKAWA 「黒岳御神火御殿」の続編。三島屋変調百物語としては七巻目。語って語り捨て、聞いて聞き捨ての聞き手がお千佳ちゃんから富次郎…

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きのう何食べた?19

105  よしながふみ 講談社 映画、見てないのよね。西島秀俊と内野聖陽のすばらしさは知ってるけど。そのうち見に行きたいけれど。それはともかく。 もう、ケンジ…

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ワールドイズダンシング2

104 三原和人 講談社 第一巻はこちら。世阿弥と足利義満との出会いが第二巻の要である。新熊野六月会で舞う世阿弥。彼は、思うように舞えない苛立ちから、夜、外に…

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葬送のフリーレン 6

103 山田鐘人 原作 アベツカサ 作画 小学館 おやおや?前に四巻まで読んだ記録があるのだが、今回読んだのは六巻だ。でも、断絶を感じなかった、ということは、…

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ボーヴォワール 老い NHK100分de名著

102 上野千鶴子 NHK出版 Eテレの「100分de名著」はなかなか面白い。全部見ているわけではないが、テーマによっては真剣に見る。7月には上野千鶴子さんが…

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はじめアルゴリズム 4~10

101 三原和人 講談社 三巻まで読んでいた「はじめアルゴリズム」を最終巻まで一気読み。数学の天才少年ハジメがライバルと出会い、師匠と格闘し、恋をし、友情をは…

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近親殺人 そばにいたから

100 石井光太 新潮社 石井光太の本は、いつだって痛い。読むのが怖いのに、また読んでしまう。目をふさいではいけないことを教えられるからだ。そして、それは、私…

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その扉をたたく音

99 瀬尾まいこ 集英社 「夜明けのすべて」以来の瀬尾まいこ。この人の作品には、悪い人は出てこないなあ、とつくづく思うね。「そして、バトンは渡された」を、私は…

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空芯手帳

98 八木詠美 筑摩書房 太宰治賞受賞作品。そうとは知らずに読んだ。そうか、こういう作品が評価される時代になったんだ。「逃げ恥」のドラマがヒットする時代だもの…