自己紹介

ブログ移転の経緯(2021.4.22  2021.7.24 補足)

みなさん、こんにちは。サワキと申します。  2008年2月より、某教育系サイトにて読書日記を書き続けてきました。最初は、保護者としての立場から書いておりました…

読書

今日も舞台を創る

101 池田道彦 岩波書店 その昔、渋谷パルコ劇場では、クリスマスになると「ショーガール」という舞台が行われた。木の実ナナと細川俊之のラブストーリーで、途中に…

読書

汝、星のごとく

100 凪良ゆう 講談社 「流浪の月」以来の凪良ゆう。「流浪の月」で本屋大賞を受賞したと思ったけど、本作も本屋大賞受賞…ということは、二回とったのか。なんかす…

マンガ

きのう何食べた?21

99 よしながふみ 講談社 21巻はこちら。うーむ、いつもにも増してしみじみする巻だった。他人ごとじゃないというか。いや、我が家はゲイカップルではないけどさ。…

児童文学

エセルとアーネスト

98 レイモンド・ブリッグズ 小学館 レイモンド・ブリッグズを初めて知ったのは「さむがりやのサンタ」だったと思う。漫画のような細かいコマ割りの中に進展する物語…

読書

みんな元気だ

97 椎名誠・文 和田誠・絵 文化出版局 これも「モトムラタツヒコの読書の絵日記」が元で夫が図書館から借りた本。同じ本を読んでも、借りようと考える本は微妙に違…

読書

卵をめぐる祖父の戦争

96 デイヴィッド・ベニオフ 早川書房 これも「モトムラタツヒコの読書の絵日記」で知った本。たくさん教えてもらってるなあ。 フロリダで隠遁生活を送る祖父はロシ…

読書

世界の児童文学をめぐる旅

95 池田正孝 エクスナレッジ 「英米児童文学の舞台を訪ねて」の前編にあたるのがこの本。これは、続編よりも厚い。「ピーター・ラビットのおはなし」や「ツバメ号と…

児童文学

英国児童文学の舞台を訪ねて

94 池田正孝 東京子ども図書館 夫が趣味を通じた友人から紹介してもらった本。趣味というのは読書とは全く関係のないジャンルなのだが、そこで交流しているうちに、…

マンガ

マッドジャーマンズ

93 ビルギット・ヴァイエ 花伝社 この本も「モトムラタツヒコの読書の絵日記」で知った。 モザンビークから旧東ドイツにやってきた若者のその後を描いたコミック。…

読書

もしぼくが本だったら

92 ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 文  アンドレ・レトリア 絵 アノニマ・スタジオ 「モトムラタツヒコの読書の絵日記」から知った本。図書館にあったのですぐ読…