世界の紙を巡る旅
98 浪江由唯 烽火書房 2019年から2020年にかけて「紙」をテーマに303日間の世界一周の旅をしてきた作者が書いた本。「羊皮紙をめぐる冒険」は羊皮紙に魅…
本が好き、笑うのが好き。
98 浪江由唯 烽火書房 2019年から2020年にかけて「紙」をテーマに303日間の世界一周の旅をしてきた作者が書いた本。「羊皮紙をめぐる冒険」は羊皮紙に魅…
三年ほど前に「ソ連兵へ差し出された女たち」という本を読んだことがある、この映画はそのドキュメンタリー映画版である。 戦争中に満州に移民した黒川開拓団(岐阜県送…
97 マリー・ハムズン 岩波少年文庫 「小さい牛追い」の続編である。昨日、図書館に予約を入れたら、もう手に入った。地方都市の図書館はありがたいなあ。 前作は輝…
96 マリー・ハムズン 岩波少年文庫 夏の岩波少年文庫フェア2025、絶賛開催中である。今年は応募券三枚で「長くつ下のピッピ」か「小さい牛追い」をモチーフにし…
95 伊予原 新 新潮文庫 「宙わたる教室」の伊予原新である。 「銀河の図書室」のおかげで「銀河鉄道の夜」を読み直した。大人になって読み返す宮沢賢治は、また違…
94 ブレイディみかこ 中央公論新社 久しぶりのブレイディみかこである。2021年から2024年まで婦人公論に連載されたエッセイに加筆修正したものが収録されて…
93 児玉隆也・文 桑原甲子雄・写真 ちくま文庫 戦時中、アマチュアカメラマンが集められ、在郷軍人会の依頼で出生軍人の家族の姿を撮って戦地に送る企画があった。…
92 阿部 暁子 講談社 2025年本屋大賞受賞。「パラ・スター」の作者だ。久しぶりに出会ったと思ったら、こんなに大きくなって。おばちゃん、うれしいよ(笑)。…
91 窪田新之助 集英社 2024年 第22回 開高健ノンフィクション賞受賞作。 2019年、対馬の海で一人のJA職員が車に乗って海に転落し、溺死した。彼は対…
90 会田雄次 中央公論新社 五日間、東北を旅してきた。下北半島をまわって、花巻に出た。下北半島は涼しかったが、花巻は既に暑かった。もう、日本に涼しい場所はほ…