ガザ、西岸地区、アンマン「国境なき医師団」を見に行く
112 いとうせいこう 講談社 『「国境なき医師団」をそれでも見に行く』よりも前に出された本。2019年にガザやヨルダン川西岸地区などパレスチナ自治区とその周…
本が好き、笑うのが好き。
112 いとうせいこう 講談社 『「国境なき医師団」をそれでも見に行く』よりも前に出された本。2019年にガザやヨルダン川西岸地区などパレスチナ自治区とその周…
106 いとうせいこう 講談社 いとうせいこうが、ハイチ、ギリシャ、フィリピン、ウガンダの「国境なき医師団」に取材に行った記録を読んだのは、もう七年も前のこと…
98 浪江由唯 烽火書房 2019年から2020年にかけて「紙」をテーマに303日間の世界一周の旅をしてきた作者が書いた本。「羊皮紙をめぐる冒険」は羊皮紙に魅…
91 窪田新之助 集英社 2024年 第22回 開高健ノンフィクション賞受賞作。 2019年、対馬の海で一人のJA職員が車に乗って海に転落し、溺死した。彼は対…
90 会田雄次 中央公論新社 五日間、東北を旅してきた。下北半島をまわって、花巻に出た。下北半島は涼しかったが、花巻は既に暑かった。もう、日本に涼しい場所はほ…
76 クレア・キップス 文芸春秋 梨木香歩による翻訳。梨木さんの本を読んだ後、鈴木俊貴さんの「僕には鳥の言葉がわかる」を読んだので、読書の流れとしてはすごくよ…
73 鈴木俊貴 小学館 「動物たちは何をしゃべっているのか?」で山極寿一氏と対談していた鈴木俊貴の本。彼は若き鳥類学者で、鳥にも言葉や文法があることを発見、今…
国のない女の一代記 71 倉沢愛子 岩波書店 「歌わないキビタキ」で紹介されていた本。梨木香歩さんは、あまり知られてはいないけれどとても面白い本をいつも教えて…
僕はゆらいで、少しだけ自由になった 70 小西公大 大和書房 学生時代、人類学専攻を目指していた著者は指導教員との飲み会で「自分を壊せ」と諭された。 「人類学…
63 星野博美 株式会社ゲンロン 「今日はヒョウ柄を着る日」以来の星野博美である。星野博美は、最初、ちょっと苦手であった。こうありたい、こうでなければという思…