イタリアン・シューズ
122 ヘニング・マンケル 創元推理文庫 旅先で手持ちの本が無くなったので夫が読み終えた本を回してくれた。自分では選ばない本を読めるのも、旅の醍醐味かもしれな…
本が好き、笑うのが好き。
122 ヘニング・マンケル 創元推理文庫 旅先で手持ちの本が無くなったので夫が読み終えた本を回してくれた。自分では選ばない本を読めるのも、旅の醍醐味かもしれな…
120 有吉佐和子 河出書房新社 「青い壺」で有吉佐和子を再発見、「女二人のニューギニア」では彼女の思いもよらぬしおらしさと逞しさの両面を知った。長生きして…
119 伊予原新 新潮社 「青ノ果テ」以来の伊予原新である。理系の小説。今回もさまざまが理科的知識を背景に物語が進行する。 表題作は、死のうかと思っていた男を…
118 中島京子 講談社 中島京子祭りである。これは2022年刊だから割と最近。中島京子を味わうのに、短編だと物足りなくなってることに気が付く。もっとがっぷり…
114 井上荒野 祥伝社 「猛獣ども」以来の井上荒野。2023年出版。70歳の老女二人の友情冒険(?)物語。清々しいというか、スッキリするというか。一気に読ん…
113 丸山正樹 角川春樹事務所 正直に言えば、苦しかった。途中で読み止めようかと思った。それでも最後まで読んだのは、どんな締めくくり方をするのか知りたかった…
107 寺地はるな NHK出版 「カレーの時間」以来の寺地はるな。世渡り上手ではないけれど、なんとか自分らしく生きようとしている人を優しくすくい取る物語。 2…
103 ザフラーン・アルカースィミー 書肆侃侃房 2023年度アラブ小説国際賞受賞作。 オマーンの小説を初めて読んだ。慣れていないので仕方ないのだが、一番大変…
102 中島京子 集英社 「ムーンライト・イン」に続く中島京子である。中島京子はいい。日常を何気なく描いても、そこに大事なものがきちんと散りばめられている。 …
100 中島京子 角川書店 信頼の中島京子。「小説 野生時代」に2019年12月から2020年11月まで連載されていた小説。一気に読んでしまった。 息子に認知…