プロジェクト・ヘイル・メアリー
140 アンディ・ウィアー 早川書房 SFは結構ハードルが高い。私がそもそも科学的人間ではないうえに、訳の分からないことに対する恐怖心が強い質だからかもしれな…
本が好き、笑うのが好き。
140 アンディ・ウィアー 早川書房 SFは結構ハードルが高い。私がそもそも科学的人間ではないうえに、訳の分からないことに対する恐怖心が強い質だからかもしれな…
119 伊予原新 新潮社 「青ノ果テ」以来の伊予原新である。理系の小説。今回もさまざまが理科的知識を背景に物語が進行する。 表題作は、死のうかと思っていた男を…
115 山口真美 東京大学出版会 作者は顔認知研究者である。2018年に「顔・身体学」が科研費新学術領域研究に採択され、ようやく体制を作り上げたところで”ガー…
86 盛口 満 岩波ジュニア新書 化学には恨みがある。その話は少し前に書いた。ごく簡単に言うと、高校の化学の教師があまりにもひどく、何一つ生徒に伝えようとする…
76 クレア・キップス 文芸春秋 梨木香歩による翻訳。梨木さんの本を読んだ後、鈴木俊貴さんの「僕には鳥の言葉がわかる」を読んだので、読書の流れとしてはすごくよ…
73 鈴木俊貴 小学館 「動物たちは何をしゃべっているのか?」で山極寿一氏と対談していた鈴木俊貴の本。彼は若き鳥類学者で、鳥にも言葉や文法があることを発見、今…
60 伊予原新 文芸春秋 この本が原作のドラマを見た。良いドラマであった。私の中ではそれで完結していたのだが、夫が原作本を読んでとても良かったと言うので読んで…
113ジョエル・レヴィー 創元社 食卓で夫が何かの拍子に「元素を周期表に並べると似た性格が並んでいくって面白いと思わない?」みたいなことを言った。「あ、それ、…
92 伊藤孝 中央公論新社 旅行用に準備した本(ほぼ電子本)をすべて読み切ってしまったら、夫がこれを勧めてくれた。日本列島の成り立ちを、水、火、塩、森、鉄、黄…
60 田島木綿子 山と渓谷社 著者は国立科学博物館筑波研究施設所属の海獣学者である。この人がTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」にゲスト出演した回を聞いていた…