児童文学

エーミールと探偵たち

120 エーリヒ・ケストナー 岩波少年文庫 これも「飛ぶ教室」同様、夏の岩波少年文庫フェア2024「ケストナーとドイツの作家たち」に応募するために買った本であ…

マンガ

バックパッカー・ヴアイタミン

119 さいとう夫婦 旅行人 その昔、旅の雑誌「旅行人」を出していた蔵前仁一さんが、紙の本の出版を終わらせるため、在庫の本を放出、その時に購入したのがこの本。…

マンガ

詩歌川百景4

118 吉田秋生 小学館 前巻はこちら。田舎の小さな温泉町に住む人々の物語。「海街diary」にちょっとだけ登場した、すずちゃんの義理の弟が主人公だ。人は善意…

読書

飛ぶ教室

117 エーリヒ・ケストナー作 池田香代子訳 岩波少年文庫 夏の岩波少年文庫フェア2024「ケストナーとドイツの作家たち」に応募するために買った本。「夜と霧」…

読書

銀河の図書室

116 名取佐和子 実業之日本社 初めましての作家。美しい青春小説だった。すごくよかった。 何度か書いたことがあるけれど、私は自分の高校が嫌いだった。よく言わ…

読書

存在のすべてを

115 塩田武士 朝日新聞出版 本の雑誌が選ぶ2023年度ベストテン第一位。というのは後から知った。夫が借りてきて、こりゃ面白い、というので続いて読んだだけで…

読書

楽園の夕べ

114 ルシア・ベルリン 講談社 (岸本佐知子 訳) 年末大掃除に向けて参考にするつもりかと夫に聞かれた「掃除婦のための手引書」がルシア・ベルリンとの出会い。…

読書

大人のためのやり直し講座 化学

113ジョエル・レヴィー 創元社 食卓で夫が何かの拍子に「元素を周期表に並べると似た性格が並んでいくって面白いと思わない?」みたいなことを言った。「あ、それ、…

読書

わたしのいないテーブルで

112 丸山正樹 東京創元社 「慟哭は聴こえない」の続編である。前作で生まれた「聴こえない子」の瞳美も四歳になった。瞳美は、すべての授業を手話でおこなう私立の…

読書

死なれちゃたあとで

111前田隆弘 中央公論社 大学時代の後輩Dが亡くなったとDの元カノから連絡があったところから話が始まる。大学時代、ファミレスでただただ無駄話をし続けた相手だ…