中国TikTok民俗学
106 大谷亨 NHK出版新書 副題は「スマホからはじまる珍神探訪」。 共産主義国家である中国は、信教の自由が否定され、文化大革命で残されていた民間信仰も全部…
本が好き、笑うのが好き。
106 大谷亨 NHK出版新書 副題は「スマホからはじまる珍神探訪」。 共産主義国家である中国は、信教の自由が否定され、文化大革命で残されていた民間信仰も全部…
98 ツカヌンティウスよしゆき 自主制作 夫が入手。どこから知ったのだろう(笑)。児童書出版社に勤務して北海道から石垣島まで全国あちこちを巡った旅の記録と本屋…
97 繁延あづさ マイナビ 現在、マイブームとなっている繁延あづささんの本。夫が見つけてきた。これは、どちらかというと写真家としての仕事で、長崎、天草近辺のキ…
84 上大岡トメ+ふくもの隊 ミシマ社 18年前「60歳になったらお遍路に行きますよ」と友人、エビス(ふくもの隊副隊長)に言われた上大岡トメ。徳島出身のエビス…
74 千野栄一 中公文庫 1987年に出版された単行本の文庫化。初出は古いものでは1977年とあるから、かなり昔の文章だ。でも、面白い。作者はスラブ語学者で、…
73 伊藤比呂美 左右社 「ららら星のかなた」で谷川俊太郎さんとの対談を読んで以来の伊藤比呂美である。夫が図書館で借りてきた本なのだが、読み始めてすぐ彼は「あ…
72 高野秀行 有限会社AISA 高野秀行偏狭チャンネルZINE 最近ZINEに凝っている高野さんの新作ZINE。「チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り編…
64 岸本佐知子 筑摩書房 岸本佐知子は翻訳家である。この人の翻訳した本は、まず間違いなくおもしろい。私はルシア・ベルリンをこの人のおかげで知った。ジョージ・…
59 鳥飼茜 文芸春秋 初めましての作家かと思ったら、「私の身体を生きる」に書いた人であった。あの本は何人もが自分の身体について語っていたが、決して明るい楽し…
53 角田光代 オレンジページ 絵本以外では「愛がなんだ」以来の角田光代。この人の書くものはいつだっていい。信頼の作家である。 これは雑誌「オレンジページ」に…