キングダム76
101 原泰久 集英社 悪いことばかり続いている。最新の問題だと、下痢と頭痛で四日寝込んだ。寝込んだ原因を話すとさらに長くなるので割愛。まだ体調は万全ではな…
本が好き、笑うのが好き。
101 原泰久 集英社 悪いことばかり続いている。最新の問題だと、下痢と頭痛で四日寝込んだ。寝込んだ原因を話すとさらに長くなるので割愛。まだ体調は万全ではな…
93 児玉隆也・文 桑原甲子雄・写真 ちくま文庫 戦時中、アマチュアカメラマンが集められ、在郷軍人会の依頼で出生軍人の家族の姿を撮って戦地に送る企画があった。…
84 米原信 文芸春秋 鶴屋南北が大活躍していた江戸後期の歌舞伎界の物語。市川團十郎と尾上菊五郎がしのぎを削り、そこへ岩井半四郎や松本幸四郎も絡んでくる。團菊…
82 ラテン語さん SB新書 作者は「ラテン語さん」という名前でXにラテン語のうんちくを展開している人である。ラテン語と世界史、政治、宗教、科学、現代、日本と…
79 周防柳 中央公論新社 女性は天皇になれるかなれないかなんて、今頃、論議が盛んになってるけど、その昔、聖武天皇と光明氏の娘は女性だけど天皇になった。それも…
国のない女の一代記 71 倉沢愛子 岩波書店 「歌わないキビタキ」で紹介されていた本。梨木香歩さんは、あまり知られてはいないけれどとても面白い本をいつも教えて…
67 ルシオ・デ・ソウザ 中央公論社 「歌わないキビタキ」で梨木香歩さんが紹介していた本。戦国時代の日本には奴隷となった人々が多数おり、ポルトガル人によって海…
63 星野博美 株式会社ゲンロン 「今日はヒョウ柄を着る日」以来の星野博美である。星野博美は、最初、ちょっと苦手であった。こうありたい、こうでなければという思…
52 桜井信夫 かど創房 「ここに物語が」で紹介されていた本。戦争中に陸軍中野学校で訓練された軍の特殊任務要員、山下が波照間島で島民を武器で脅し、家畜を殺させ…
1 半藤一利 新講社 「靖国神社の緑の隊長」の半藤一利である。彼はジャーナリストであり、昭和史、戦争史の研究家であり、作家である。ちなみに妻は夏目漱石の孫、新…