好きな食べ物がみつからない

174 古賀及子 ポプラ社 この作者も初めましてだ。このところ新しい出会いが多い(笑)。これは、エッセイというのかな。ありがちな「好きな食べ物は何ですか」に真…

キミコのよろよろ養生日記

173 北大路公子 集英社 初めましての作家。なんでこの本を読むことにしたのか記憶にないが、図書館から届いたということは、何らかの書評などを参考に予約したらし…

ひねもすのたり日記7

172 ちばてつや 小学館 6巻までを10月に読んでいた。しばらくお休みされていたちば先生が執筆を再開されて新たな巻が加わった。めでたい、ありがたい。仲のよか…

私の最後の羊が死んだ

169 河崎秋子 小学館 「介護者D」を以前に読んだことがある。この人、芥川賞受賞者なのね。羊飼いを生業としていて「安住紳一郎の日曜天国」で羊の飼い方について…

瓢箪から人生

165 夏井いつき 小学館 夏井先生の本は結構読んできた。「超辛口先生の赤ペン俳句教室」「寝る前に読む一句、二句」「絶滅寸前季語辞典」「絶滅危急季語辞典」など…

老いのレッスン

157 内田樹 大和書房 「図書館には人がいないほうがいい」以来の内田樹である。三十代入りたての編集者からの質問を受けてそれに答えるという形式をとっている。だ…

続 失踪願望。さらば友よ編

153 椎名誠 集英社 「失踪願望。コロナフラフラ格闘編」の続編。2022年7月から2023年6月までの日記に書き下ろしの「さらば友よ!」を加えた本。椎名の本…

復活超麺通団 恐るべきさぬきうどんの世界

133 団長 田尾和俊 西日本出版社 讃岐といえばうどんである。いろいろな特徴あるうどん店を食べ歩くのがレジャーとしてブームになったのは、もう二十年ほど前のこ…

好きよ、トウモロコシ。

132 中前結花 hayaoki books 近所に小さな本屋がある。新刊も古書もあれば、個人に棚ごと貸して好きな本を売れるようにもしてある。本を並べた人が、…

あなたのフェミはどこから?

126 安達茉莉子、石原真衣、上田久美子、小川たまか、長田杏奈、小田原のどか、金井冬樹、鴻巣麻里香、高島鈴、武田砂鉄、長島有里枝、能町みね子、野中モモ、藤高和…