ショッピン・イン・アオモリ
36 能町みね子 東奥日報社 「正直申し上げて」以来の能町みね子である。能町さんが青森好きだということは知っていた。たぶん、エッセイやコラムにそういう話を書…
本が好き、笑うのが好き。
36 能町みね子 東奥日報社 「正直申し上げて」以来の能町みね子である。能町さんが青森好きだということは知っていた。たぶん、エッセイやコラムにそういう話を書…
35 草笛光子 文芸春秋 副題は「90歳のお茶飲み話」である。筆者の草笛光子さんは1933年生まれの俳優。「真田丸」や「鎌倉殿の13人」のご出演を拝見していた…
32 グレゴリ青山 誠文堂新光社 新刊が出たら即買いのグレゴリ青山である。田舎暮らしをしたり、養蜂をしたり、畑仕事をしたり、博物館の裏側を紹介したり、そもそも…
31 森下典子 PARCO出版 「青嵐の庭にすわる」「好日日記」の森下典子である。これらの本の挿絵も含め、お茶のお道具、茶花、お菓子を描いて集め、絵巻物のよう…
30 旦部幸博 講談社ブルーバックス 夫が定年退職して再就職はせず、家に入った。(という言い方は正しいのか?)おかげで人生最大の趣味であるバックギャモンを大い…
29 小指 白水社 なんで知ったのかなあ。岸本佐知子さんが帯を書かれたというから、その関連かも。まるでつげ義春のような旅のマンガとエッセイであった。 作者は漫…
27 森下典子 PARCO出版 映画「日日是好日」の公開に合わせて執筆されたもの。もとになったのは、作者が五十代のころに数年にわたってつけていたノートである。…
18 山田裕樹 光文社 作者は、長らく集英社の編集者だった人。文芸書や「小説すばる」編集長、そして文庫の現場にもいた。かかわった小説家は筒井康隆、森瑤子、小林…
4 森達也 ミツイパブリッシング 「神様ってなに?」以来の森達也である。私はこの人を信頼しているし、本も、映像も、できるだけ読もう、見ようとしている。ただ、疲…
3 北村薫 本の雑誌社 「中野のお父さん」シリーズの北村薫である。中野のお父さんじゃなくて、北村薫自身が語る、文学や映画や落語などのうんちく話である。登場人物…