デモクラシーのいろは
43 森絵都 角川書店 森絵都は何冊か読んでいる。でも、久しぶりかも。すごくおもしろかった。 敗戦後、進駐軍の日系通訳官、サクラギリュウに指令が下る。日本人女…
本が好き、笑うのが好き。
43 森絵都 角川書店 森絵都は何冊か読んでいる。でも、久しぶりかも。すごくおもしろかった。 敗戦後、進駐軍の日系通訳官、サクラギリュウに指令が下る。日本人女…
42 有吉佐和子 中公文庫 1974年に最初は出版された本の新版。ずいぶんと若い時代に有吉佐和子を何冊か読んで、その後は離れていたが、中年以降になってまた読ん…
27 原泰久 集英社 前巻は戦いのない穏やかな巻であったが、また戦いが始まってしまう。ついに李牧との闘いが始まるのだ。李牧側の人間関係も描かれるので複雑だよな…
4 赤神 諒 集英社 書評などで読みたい本を見つけると、図書館へ予約を入れる。すぐ手に入ればいいのだが、本によってはかなり長いこと待たされる。すると、手元に来…
3 宮部みゆき 新潮社 「青瓜不動」の続編である。毎度おなじみ、三島屋の百物語。語り手はひとり、聞き手も一人。最初は三島屋の主人、伊兵衛の姪、おちかが聞き手だ…
147 ちばてつや 小学館 「あしあと」以来のちばてつや。おそらく同時期に描かれたものだと思われる。「あしあと」にも描かれていた、満州からの引き上げの記憶がこ…
145 葉室麟 ハヤカワミステリ文庫 葉室麟は以前に読んだことがあるはずなのだが、記録が見つからない。日記をつけ始める前に読んだのかもしれない。 江戸時代、長…
143 原泰久 集英社 前巻を体調不良の中で読んで「巻が進んでも、大体の場合『例によって戦っている』だから」なんて暴言を吐いてしまってすまぬ。今回は、戦ってな…
138 広井てつお・まんが 島遼伍・シナリオ 特定非営利法人宇都宮まちづくり推進機構 図書館の地域別郷土資料コーナーで「うつのみや絵葉書風物詩」の隣に置いて…
137 石井敏夫 随想舎 古い写真が好きだ。古い街並みや風物、人々の服装や持ち物から歴史を読み取るのが楽しい。知っている風景が時間をさかのぼっただけで知らない…