9 山田鐘人原作 アベツカサ作画
14巻はこちら。前巻の内容を忘れてしまったので読み返してからじゃないとわからなくなっている…と前回も書いたが、今回も同じ。この忘却力、老人力を何としよう。
平和な舞踏会の裏側で繰り広げられる戦いと殺戮。その背景にある歴史から丁寧に描かれている。なんだか風呂敷がどんどん広がっていって、これをどう回収していくのだろうか、大丈夫だろうか、なんてちょっと心配になる。夫に言わせると「ドラゴンボール化」だそうだ。そう、次々と新しい強い敵が現れて、それをやっつけていくというお話。でも、そんな単純なものじゃなくて、壮大な歴史を描こうとしているんだとは思う。ついていけるかなあ。
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