世界の納豆をめぐる探検(たくさんのふしぎ)

12 高野秀行 福音館 「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」がモットーの高野秀行の子供向け納豆本。ここ数年の彼のテーマ、…

生命海流 GALAPAGOS

83 福岡伸一 朝日出版社 動的平衡の福岡伸一博士である。彼は、子供時代にドリトル先生を読んで科学者になることを決めたという。実際にドリトル先生の新訳を出して…

数学でつまずくのはなぜか

「数学でつまずくのはなぜか」小島寛之 夫からのお勧め本。 明らかに数学でつまずいた経験を持つ私。 本当は建築学科に進みたかったけど、数学に不安があって、方向転…

単純な脳、複雑な「私」

「単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義」 池谷裕二 「海馬」も面白かったけど、これもすばらしい。自分の母校の高校生…

もう牛を食べても安心か

「もう牛を食べても安心か」 福岡伸一 文春新書 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、干支にちなんで・・というわけでも…