ヴェネツィア 都市のコンテクストを読む
42 陣内秀信 鹿島出版会 さて、これも夫の本である。正直言って前の本と似たようなことが書いてある。どっちかっていうと、こっちのほうがより研究書っぽい感じはあ…
本が好き、笑うのが好き。
42 陣内秀信 鹿島出版会 さて、これも夫の本である。正直言って前の本と似たようなことが書いてある。どっちかっていうと、こっちのほうがより研究書っぽい感じはあ…
41 陣内秀信 講談社現代新書 旅の途中で、ついに読み本が尽きてしまった。なので、夫がもってきた本に頼ることに。こういう機会に、自分では選ばないような本に出会…
27 平野卿子 河出新書 女ことばについては、以前に「女ことばと日本語」を読んでとても驚いたものだ。本書にも最初の方に書かれていたが、そもそも世間で女ことばだ…
26高橋源一郎 朝日新聞社 「この30年の小説、ぜんぶ」以来の高橋源一郎である。あれは、斎藤美奈子との共著であったが。私は高橋源一郎はあんまり読んだことがない…
21 大崎麻子 秋山基 日本経済新聞出版 副題は「人口減少を乗り越える本気の地域再生手法」である。夫が熱心に読んでおり、非常に感心したと言っているので読んでみ…
14 内田樹 東洋経済新聞社 毎回思うことだが、内田樹の文章は明解である。難しいことでも、実に分かりやすく書かれている。これは、彼の頭の中で、物事が十分に咀嚼…
13 山本雄二 青弓社 「宮部みゆきが『本よみうり堂』でおすすめした本」で知った本。副題は「〈女子の身体〉と戦後日本」である。 ブルマーというのは、少し前の年…
6斎藤美奈子 筑摩書房 引き続きの斎藤美奈子である。2015年7月から2020年7月までPR誌「ちくま」に連載した、時事に即した、今読むと良い本の紹介エッセイ…
5 斎藤美奈子 講談社 少女小説を読みなおすことの面白さを教えてくれた斎藤美奈子だが、今度は「文学は大人になってから読むほうが面白い」ことを教えてくれたのがこ…
162 廣野由美子 岩波新書 副題は「少女小説と『ジェイン・エア』」。これも旅のお供の本の一冊であった。友人のブログに紹介されていた本。マダム、教えてくれてあ…