62
「妻を看取る日 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録」
垣添忠生 新潮社
国立がんセンター名誉総長が最愛の妻を小細胞肺癌で失った経緯と妻との出会い、そして妻を失ってからの再生までの日々の記録。
強く美しくしっかりとした奥様だったようだ。ご夫婦の愛情がよく伝わってくる。だが、やはりこの人はどこまでも医師であり、文筆家ではない。作者の個人的体験はわかるのだが、それを普遍的なものにまで高めることができているとは思えないのが残念だった。
2013/8/1
本が好き、笑うのが好き。

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「妻を看取る日 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録」
垣添忠生 新潮社
国立がんセンター名誉総長が最愛の妻を小細胞肺癌で失った経緯と妻との出会い、そして妻を失ってからの再生までの日々の記録。
強く美しくしっかりとした奥様だったようだ。ご夫婦の愛情がよく伝わってくる。だが、やはりこの人はどこまでも医師であり、文筆家ではない。作者の個人的体験はわかるのだが、それを普遍的なものにまで高めることができているとは思えないのが残念だった。
2013/8/1