読書

わりなき恋

71 岸恵子 幻冬舎 すっかりブログ更新をサボってしまった。10日以上書かなかったことって、ここ数年なかったんじゃないかしら。 頼りにしていた県立図書館が休館…

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作家と猫

69 佐野洋子、串田孫一、日高敏隆、手塚治虫、室生犀星、まど・みちお、和田誠、岩合光昭、出久根達郎、向田邦子ほか 平凡社    いつものように本を予約しようと…

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なんで家族を続けるの?

67 内田也哉子、中野信子 文芸春秋 樹木希林と内田裕也の一人娘、内田也哉子と脳科学者、中野信子の対談。『文春オンライン』掲載の対談と、「週刊文春WOMAN」…

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クララとおひさま

66 カズオ・イシグロ 早川書房 カズオ・イシグロは、判じ物みたいな物語を書く。「わたしを離さないで」がいったいどんな世界なのか、全体像を把握できたのは、読み…

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夜明けのすべて

65 瀬尾まいこ 水鈴社 PMS(月経前症候群)の女性と、パニック症候群の男性の物語。恋物語と言っていいのかどうかわからない。だって、ふたりとも互いに恋愛感情…

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百合中毒

64 井上荒野 集英社 6月以来の井上荒野である。この人の父親、井上光晴は、瀬戸内寂聴と不倫していた。と、井上の妻である母も知っていて、瀬戸内寂聴と仲良しだっ…

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ツボちゃんの話 夫・坪内祐三

63 佐久間文子 新潮社 2020年1月、坪内祐三が亡くなった。雑誌フリークだった私はいろいろな雑誌でツボちゃんの連載を読んでいて、ちょっとめんどくさいけど注…

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あなたならどうする

60 井上荒野 文芸春秋 昭和の歌謡曲を題材に書かれた短編小説集。人間はめんどくさい、恋愛はどろどろ、ねっとりしている。こうだよなあ、昭和歌謡。 いろんな衣装…