きのう何食べた?17
75 「きのう何食べた?17」よしながふみ 講談社 もうね、安定した夫婦のような関係。互いに互いを大事に思い、いたわるのが当たり前になっ…
本が好き、笑うのが好き。
75 「きのう何食べた?17」よしながふみ 講談社 もうね、安定した夫婦のような関係。互いに互いを大事に思い、いたわるのが当たり前になっ…
76 「ステキな奥さんあはっ2」伊藤理佐 朝日新聞出版 このところ伊藤理佐づいているのだが、図書館で手に入る順に読んでいるので時系列が滅茶滅茶になる。この本で…
73 「サル化する世界」内田樹 文藝春秋 るんちゃんのお父さんの新作。うんうん、なるほど、とか、そうだよね、とか思うところが多かった。この人はやっぱり聡明な人…
74 「おかあさんの扉8八歳児は手八丁口八丁」伊藤理佐 オレンジページ 九巻を先に読んじゃってから、八巻が手に入った。時間が後戻りすると、さらに八歳児は可愛い…
71 「ウマし」伊藤比呂美 中央公論社 「道行きや」以来の伊藤比呂美であるが、実はこっちのほうが古い。2018年3月出版である。 食べ物にまつわるエッセイが集…
72 「おかあさんの扉9 謎の九歳児」伊藤理佐 オレンジページ 「ステキな奥さんうぷぷっ3」が市立図書館にあったので、もしかして、と調べたら、他にもあるじゃな…
70 「街場の親子論父と娘の困難なものがたり」内田樹 内田るん 中公新書ラクレ 「そのうちなんとかなるだろう」が本人から見た内田樹の人生の物語だとしたら、この…
69 「清明 隠蔽捜査8」今野敏 新潮社 第六巻の「去就」以来なので、どうやら七巻を読み飛ばしているらしい。ま、いっか。 前の何冊かを読んだことがある方ならご…
68 「ステキな奥さんうぷぷっ3」伊藤理佐 朝日新聞出版 「おかあさんの扉7」以来の伊藤理佐である。相変わらず、程よい力の抜け加減がいい。時々登場する夫の吉田…
67 「アーモンド」ソン・ウォンピョン 祥伝社 2020年本屋大賞翻訳小説部門第一位。韓国では第10回チャンビ青少年文学賞受賞作だそうだ…