せなか町から、ずっと
155 「せなか町から、ずっと」斉藤倫 福音館書店 久しぶりに読んだ児童文学。表紙の細かい柄が素敵だったので、知らない作家だったのに、借…
本が好き、笑うのが好き。
155 「せなか町から、ずっと」斉藤倫 福音館書店 久しぶりに読んだ児童文学。表紙の細かい柄が素敵だったので、知らない作家だったのに、借…
161 「ふたりは世界一」アンドレス・バルバ 偕成社 「きらめく共和国」のアンドレス・バルバである。結構楽しめる児童文学だった。 すごくちっちゃい男の子のフワ…
175 「もしものせかい」ヨシタケシンスケ 赤ちゃんとママ社 昨年2月に出された絵本。出版社を見る限り、子供向けのつもりなのかもしれないけれど、非常に抽象的な…
171 「北欧の挿絵とおとぎ話の世界」開設・監修 海野弘 パイ インターナショナル 厚くて重くて美しい色刷りがたくさん。だから、高価。こ…
165 「シリアの戦争で、友だちが死んだ」桜木武史 武田一義 ポプラ社 何を隠そう、私は怖がりである。人がバンバン撃たれる映画や、ギャン…
50 増井真琴 北海道大学出版会 どうして今さら小川未明。と自分に突っ込みたくなるところではあるが。日本のアンデルセンなどと呼ばれ、ロマンティックな美しい童話…
34 半藤一利 幻冬舎 今年の1月にお亡くなりになった、昭和史に詳しい作家でありジャーナリストであった半藤一利氏が昨年90歳で書き上げた本である。まえがきで靖…
7 ジャン=クロード・グランベール ポプラ社 むかしむかし、大きな森に、貧しいきこりの夫婦が住んでいた。子供がほしいのに授からないきこりのおかみさんは、あると…