三人寄れば無礼講
2 「三人寄れば無礼講」清水ミチコ 中央公論新社 「主婦と演芸」以来の清水ミチコである。この人、天才じゃなかろうかと時々思う。他のモノマネ芸とは一線を画する文…
本が好き、笑うのが好き。
2 「三人寄れば無礼講」清水ミチコ 中央公論新社 「主婦と演芸」以来の清水ミチコである。この人、天才じゃなかろうかと時々思う。他のモノマネ芸とは一線を画する文…
1 「そばですよ 立ちそばの世界」 平松洋子 本の雑誌社 そばが好きである。最近は、週末ごとに鴨せいろか鶏南蛮を作って食べている。食べ続…
3月31日です。今年度が終わります。 こんな終わり方になるとは思ってもいなかった。本来なら、東京に引っ越していたはずなんですが、延期になって…
197 「鹿の王 水底の橋」上橋菜穂子 角川書店 「鹿の王」の先を描いた物語。 命を守る医術と、王位をめぐる権謀術数と、ラブストーリーがないまぜになった物語。…
198 「365日のほん」辻山良雄 title店主 河出書房新社 東京、荻窪には「title」という素敵な本屋がある。東京に住んでいたときには、時々行って、そ…
「戦場のピアニスト」ロマン・ポランスキー監督 図書館が閉館になってしまうと生活に困る(笑)。それで映画に走ったのだが、これは辛かった。どれくらい辛いかと言うと…
「モリのいる場所」沖田修一 監督 画家の熊谷守一を山崎努が、その奥さんを樹木希林が演じる。以下、ネタバレがあるので、これから見る人は読まない…
195 「キングダム56」原泰久 集英社 図書館は閉館していても、TSUTAYAは開いてました。ってことで、キングダム56巻です。そう言えば、友人が、ついにキ…
196 「レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴」荻原規子 角川書店 「レッドデータガール」を読むのはなんと7年ぶりだ。これは、一度完結した「レッドデータガー…
194 「MANSAI 解体新書」野村萬斎 朝日新聞出版 皆様、コロナウイルス渦巻く今日このごろですが、いかがお過ごしですか。 ジムは休止、図書館は閉館、映画…