もういちど、あなたと食べたい
137 筒井ともみ 新潮社 作者は脚本家。映画「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞している。 作者が食を共にした、故人である俳優、映画人など…
本が好き、笑うのが好き。
137 筒井ともみ 新潮社 作者は脚本家。映画「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞している。 作者が食を共にした、故人である俳優、映画人など…
109 東畑開人 文芸春秋 「居るのはつらいよ」以来の東畑さん。ぐずぐずと愚痴を言いながら職務にまじめに取り組む心理士さん、実は凄腕の人であるが、そうは言わな…
97 ヤマザキマリ 幻冬舎 「テルマエロマエ」の作者、ヤマザキマリによる息子にまつわる物語である。この人、漫画だけじゃなくて、文章もいけるんだ。美ら海水族館の…
90 橋本治 幻冬舎文庫 私の好きな人はすぐ死んでしまうシリーズの一人である。ああ、なんて不吉な表現、と自分で自分を叱ってしまう。彼は晩年、ひどい借金を返すた…
78 山本文緒 幻冬舎文庫 「自転しながら公転する」を読んで素直に「人生っていいよな」と思えたのを思い出す。そう思った半年後に山本文緒さんは亡くなった。驚いた…
67 武田砂鉄 リトルモア 「久米宏です。」や「名著の話」などで何度も書いている通り、私はラジオが好きである。学生のころからTBSの「パックインミュージック」…
52松尾貴史 毎日新聞出版 まいにち新聞「日曜くらぶ」2020年7月から2021年11月までに連載した記事に加筆修正したもの。まあ、時事ネタですな。 で、読ん…
49 角田光代 角川文庫 角田光代の旅のエッセイ集。長時間電車に乗るときに、こういう本は本当に役に立つ。自分がこれから出かけることへの臨場感が読書の楽しみをよ…
48 中野翠 毎日新聞出版 「いいかげん、馬鹿」に続く、2020年10月から2021年10月までのサンデー毎日」連載コラムをまとめた本。毎年新しく出たものを読…
28長谷川洋子 朝日出版社 なんでこの本を読もうと思ったんだっけ。「サザエさん」の作者、長谷川町子は人見知りでおとなしい人だと思われていたけれど、実は家庭内で…