ひぐれのお客

200 「ひぐれのお客」安房直子 福音館書店   短編が六編とエッセイが一編、収められています。   次回の読書会のテーマ…

ぼくたちけっこうすごいかも

186 「ぼくたちけっこうすごいかも」いとうひろし 徳間書店   くわがたの子ども、くわくわと、かぶとむしの子ども、かぶかぶの友情物語。 &…

ふたりでおかいもの

185 「ふたりでおかいもの」 いとうひろし 徳間書店   二月の図書館の読書会のテーマはいとうひろし。というわけで、彼の作品をいくつか読ん…

あかちゃんのおさんぽ

189 「あかちゃんのおさんぽ1・2」いとうひろし 徳間書店   赤ちゃん絵本のところにおいてあったので、なかなか手に取る機会がなかった。が…

すごいぞプンナちゃん

188 「すごいぞプンナちゃん1~3」いとうひろし 理論社 「へそをまげてもピクニックのまき」「あっちこっちでへびさがしのまき」「ぼうけんダ・ダーンのひみつの…

おさるシリーズ

187 「おさるのまいにち」以下「おさる」シリーズ いとうひろし 講談社   「おさるのまいにち」から始まる一連のおさるシリーズを一気に読ん…

これあのあれ

191 「これあのあれ」いとうひろし 絵本館   谷川俊太郎の「これはのみのぴこ」みたいな感じ仮名、と思ったら違った。あんなふうにはつながっ…

おつきさまのやくそく

190 「おつきさまのやくそく」いとうひろし 講談社   今日は一人でおるすばんをしなければならないぼく。ふだんはおとうさんと二人暮らし。お…

天の鹿

195 「天の鹿」 安房直子 福音館書店   安房直子さんの作品を読むのは初めてかもしれない。   鹿打ち猟師の清十さんは…

花豆の煮えるまで

196 「花豆の煮えるまで」安房直子 偕成社 山奥の宝温泉に住む小夜におかあさんはいない。おかあさんは山んばの娘で、小夜を産んですぐに山んばの里に帰ってしまっ…