日本人の〈原罪〉
「日本人の〈原罪〉」 北山修+橋本雅之 思いのほかに面白かった本。最初は、どうなるかと思ったけど。 北山修と言えば、「帰ってきたヨッパライ」「戦争を知らない子…
本が好き、笑うのが好き。
「日本人の〈原罪〉」 北山修+橋本雅之 思いのほかに面白かった本。最初は、どうなるかと思ったけど。 北山修と言えば、「帰ってきたヨッパライ」「戦争を知らない子…
「サラの鍵」 タチアナ・ド・ロネ 新潮社 1942年のヴェルディヴ事件、私がその名前すら知らなかった事件が、この本の題材です。 フランス政府が、ナチス占領下で…
160 「あさきゆめみし」2~7 大和和紀 講談社 7月に読み始めた「あさきゆめみし」。結局、12月までかかってしまいました。 この漫画は、色々な版で出ている…
138 「加来耕三の感動する日本史 涙が止まらない29の話!学校では教えない心をうつ実話の数々」 加来耕三 ナツメ社 XANTHさんに教えていただいた本。X…
91 「鴎外の恋 舞姫エリスの真実」 六草いちか 講談社 六月八日のこの日記に書いた「鴎外の恋人」の、もう一冊の本がこれである。私は存じ上げなかったが、ドイツ…
76 「大奥 7」 よしながふみ 白泉社 「大奥」もようやっと吉宗の時代に追いついた。今回は、江島生島のエピソードだ。生真面目で朴訥な絵島。妖艶な絵島。かわい…
80 「源氏物語 あさきゆめみし 1 星の章」大和和紀 講談社 おちびが中学に入学したので、私の図書ボランティアも中学に進学した。中学の図書室は、小学校とは全…
78 「新選組血風録」 司馬遼太郎 角川文庫 少し前、思い立って司馬遼太郎記念館に行ってきた。有名な巨大書架を見て、やっぱり圧倒された。もっと勉強しなくちゃ…
66 「のぼうの城」 和田竜 小学館 旅のお伴本を往路で消費してしまったので、東京駅で復路用を購入。この本は、以前に図書館で借りたけれ…
「永遠の0」 百田尚樹 講談社文庫 私の父は、予科練飛行兵でした。と言っても、入隊したのが3月末で、8月には終戦を迎えたので、五ヶ月間だけでしたが。 先日、帰…