読書(旧ブログ)

さよならソルシエ

131 「さよならソルシエ」穂積 小学館   ゴッホの弟のテオが主人公。格式張った画壇に対向する画商として登場する。ロートレックなんかも出て…

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石ころだって役に立つ

127 「石ころだって役に立つ 本と物語に関する記憶の物語」 関川夏央 集英社 夫が図書館から借りてきた本。どうだった?と尋ねたら、須賀敦子に関するエッセイが…

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安井かずみがいた時代

124 「安井かずみがいた時代」島崎今日子 集英社 安井かずみは、「わたしの城下町」「危険なふたり」「よろしく哀愁」など数々のヒット曲の作詞家であり、加藤和彦…

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西荻窪の古本屋さん

125 「西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事」  広瀬洋一 本の雑誌社 この本の舞台、音羽館には、五年くらい前までは週に一回のペースで通っていた。娘の習い…

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この写真がすごい

126 「この写真がすごい100Photographs 2008」 大竹昭子 編/著 朝日出版社 「西荻窪の古本屋さん」に紹介されていた本。 大竹昭子さんが、…

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花図鑑3

121 「花図鑑3」清原なつの 集英社   学生時代、私は清原なつののファンだった。箕島さんという、一風変わった、ちょっとはげてる男子と恋を…

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大奥

122 「大奥 10」よしながふみ 白泉社   しばらく封印していた漫画のタガが外れてしまった。というわけで、早速「大奥」の最新作を読むのだ…

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きのう何食べた?8

123 「きのう何食べた?8」よしながふみ 講談社   我が家ではこの漫画の扱いは、どちらかと言うとレシピ本である。何品か、この漫画から覚え…

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サッカーデイズ

120 「サッカーデイズ」杉江由次 白水社   作者の杉江さんは、本の雑誌社の営業社員だ。私は贔屓の高野秀行さんや宮田珠己さんのトークイベン…

マンガ

グだくさんのグ

119 「グだくさんのグ!!どうでもいいこだわりに溢れた人生の断片コミックエッセイ」 グレゴリ青山 メディアファクトリー   贔屓にしている…