夏から夏へ 一瞬の風になれ だれでも足が速くなる
「夏から夏へ」 「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子 「朝原宣治のだれでも足が速くなる かけっこの極意は8つ!」 朝原宣治 以前に書いているかもしれませんが、私はス…
本が好き、笑うのが好き。
「夏から夏へ」 「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子 「朝原宣治のだれでも足が速くなる かけっこの極意は8つ!」 朝原宣治 以前に書いているかもしれませんが、私はス…
「元祖体験道」 太田垣晴子 心が少々弱っているときは、お気軽な本に走ります。 太田垣晴子さんは、遠い昔、「話の特集」という、小さいけれど、すごくかっこいい雑誌…
「千の輝く太陽」 カーレド・ホッセイニ ずっしりと重たい本でした。 今、世界で最も読まれている作家の最新ベストセラーなんだそうです。 知らなかった・・・。 ア…
「もう牛を食べても安心か」 福岡伸一 文春新書 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、干支にちなんで・・というわけでも…
「それでも家族 夫が大麻を育てた日」武村みゆき 政治家武村正義の長男とその妻、それに長女が2007年、大麻不法所持で逮捕された事件をご存知ですか?これは、その…
「風穴をあける」 谷川俊太郎 「ひとり暮らし」(12/17 日記参照)が個人的なエッセイが主流だったのに対し、この本は、「読む・書く・人」のテーマで集められて…
「妻の大往生」 永六輔 その昔「話の特集」という雑誌があって、それから、「パックインミュージック」というTBSの深夜ラジオ番組があって、「テレビファソラシド」…
「すすれ!麺の甲子園」 椎名誠 以前にパルティオのお友達が日記で紹介されていて、そのときから、読んでみたい!と思っていた本。教えていただいて、ありがとうござい…
「ガン病棟のピーターラビット」 中島梓 ものすごく著作数が多いけれど、私はこの方のあまり良い読者ではありません。覚えがあるのは、ほんの数冊。「息子に夢中!」を…
「林芙美子 巴里の恋」 今川英子 「石の花 林芙美子の真実」 太田治子 「林芙美子 巴里の恋」 は、資料集ですね、作品というよりは。林芙美子の巴里滞在中の小遣…