読書(旧ブログ)

モヤモヤそうだんクリニック

134 「モヤモヤ相談クリニック」池谷裕二 ヨシタケシンスケ NHK出版 小3から小6の子どもたちから寄せられた「モヤモヤすること」に脳科学者の池谷裕二が答え…

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心を病んだらいけないの?

133 「心を病んだらいけないの?うつ病社会の処方箋」 斎藤環 與那覇潤 新潮社 「世界が土曜の夜の夢なら」や「承認をめぐる病」、「母は娘の人生を支配する」の…

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なんだろうなんだろう

131 「なんだろうなんだろう」ヨシタケシンスケ 光村図書   初見でパーッと流し読みした時。「理屈っぽいな、つまらん」と思ってしまった。絵…

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ポストコロナを生きるきみたちへ

132 「ポストコロナを生きるきみたちへ」内田樹 編 晶文社   中高生を読者対象として、彼らの前に開ける世界の風景がこれからどのように変わ…

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水を縫う

130 「水を縫う」寺地はるな 集英社   先に読んだ夫が「これはサワキのツボだよ」と言ったので読んだ。なるほど、まさしくツボであった。家族…

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女子の人間関係

126 「女子の人間関係」水島広子 サンクチュアリ出版   「女性特有の意地の悪さ」「女性ならではの陰湿さ」などの表現が、嫌いである。意地悪…

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日没

127 「日没」桐野夏生 岩波書店 桐野夏生はいつだってゾワゾワする。見たくないものをえぐり出し、否定したいものをさらけ出す。それにしても、この本は怖すぎた。…

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二百十番館にようこそ

128 「二百十番館にようこそ」加納朋子 文藝春秋 加納朋子は久しぶりである。桐野夏生のどろどろした小説のあとに読むと、なんと爽やかな風が吹くのか、と思う。 …

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偏愛ムラタ美術館 展開篇

129 「偏愛ムラタ美術館 展開篇」村田喜代子 徳間書店 「偏愛ムラタ美術館」の続々編である。前々作を読んだのは2011年2月。おお、震災直前ではないか。随分…

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当事者研究

125 「当事者研究 等身大の〈わたし〉の発見と回復」 熊谷晋一郎 岩波書店 ものすごく時間をかけて読んだ。読んでどこまで理解できたかはわからない。これはいわ…