誕生日を知らない女の子

127 「誕生日を知らない女の子 虐待ーその後の子どもたち」 黒川祥子 集英社 「長い長い郵便屋さんのお話」の隣に並んでいて、「誕生日を知らない女の子」か、子…

モヤモヤそうだんクリニック

134 「モヤモヤ相談クリニック」池谷裕二 ヨシタケシンスケ NHK出版 小3から小6の子どもたちから寄せられた「モヤモヤすること」に脳科学者の池谷裕二が答え…

ポストコロナを生きるきみたちへ

132 「ポストコロナを生きるきみたちへ」内田樹 編 晶文社   中高生を読者対象として、彼らの前に開ける世界の風景がこれからどのように変わ…

ほんとうのリーダーのみつけかた

90 「ほんとうのリーダーのみつけかた」梨木香歩 岩波書店   2015年、「僕は、そして僕たちはどう生きるか」の出版を記念して、書店で梨木…

アーモンド

67 「アーモンド」ソン・ウォンピョン 祥伝社   2020年本屋大賞翻訳小説部門第一位。韓国では第10回チャンビ青少年文学賞受賞作だそうだ…

本当の貧困の話をしよう

29 「本当の貧困の話をしよう」石井光太 文藝春秋 私はお金に困ったことがない。明日食べるものの心配をしたり、行きたい学校に行けなくて困ったり、雨露を凌ぐ場所…

虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

32 「虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか」 石井光太 平凡社 「本当の貧困の話をしよう」の石井光太である。内容は「ケーキの切れない少年たち」ともやや共…

続 学校に行きたくない君へ

32 荻上チキ ポプラ社 中川翔子、ヨシタケシンスケ、りゅうちぇる、立川志の輔、春名風花、あずまきよひこ、R-指定、谷川俊太郎、庵野秀明、宇多丸、田房永子、大…

きよしこ

20 重松清 新潮社 重松清は、「流星ワゴン」を読んだ。それ以外にも読んだことがあるかもしれないが、覚えていない。そして、「流星ワゴン」はあんまり面白くなかっ…

流浪の月

6 凪良 ゆう 東京創元社 2020年本屋大賞受賞作。 夫が先に読みだしたが、途中で嫌になってやめた、という。どこらへんでやめたの、と聞いたら、女の子が若い男…