忍びの国

109 「忍びの国」和田竜 新潮社 あら大変。もっと前に読んでいたのに、すっかり記録するのを忘れていたわ。今朝、夫に、「あれ、読み終わったけど、感想書いた?探…

新選組血風録

78 「新選組血風録」  司馬遼太郎 角川文庫 少し前、思い立って司馬遼太郎記念館に行ってきた。有名な巨大書架を見て、やっぱり圧倒された。もっと勉強しなくちゃ…

のぼうの城

66             「のぼうの城」 和田竜 小学館 旅のお伴本を往路で消費してしまったので、東京駅で復路用を購入。この本は、以前に図書館で借りたけれ…

ばんば憑き

65            「ばんば憑き」  宮部みゆき  角川書店 実家に帰るとき、重いからどうしよう・・と思いながら、旅のお供にかばんに入れた。ゆっくり読…

夏天の虹

85 「夏天の虹」 高田郁 角川春樹事務所 「心星ひとつ」に続く、みをつくし料理帖第七段。 いやーん、なんでこんなに辛い思いをしなきゃならないの!!と、身悶え…

214 「俄」 司馬遼太郎 講談社 我が家がいつもお正月に初詣に行くお寺の縁(ゆかり)の人物だと聞いて、借りてきた本。幕末の大阪の俠客だった人物。殴られ屋万吉…

心星ひとつ(みをつくし料理帖)

224 「心星ひとつ」 高田郁 角川春樹事務所 「今朝の春」「小夜しぐれ」に続く「みをつくし料理帖」第六弾。 つる家の料理人、お澪の切ない恋の行方と、幼馴染を…

泣き童子

55 「泣き童子 三島屋変調百物語三之続」宮部みゆき 文言春秋 「おそろし」 「あんじゅう」に続く三島屋百物語の続編。今回も面白うございました。 宮部みゆきの…

桜ほうさら

51 「桜ほうさら」 宮部みゆき PHP研究所 引っ越す前の居住地の図書館で予約を入れたら400番だとかとんでもない順位で、その数字が徐々に減りつつある中で転…

天盆

131 「天盆」王城夕紀 中央公論社   夫が面白いと薦めてきた本。将棋の話だよ、というので一瞬躊躇したが、将棋なんて全然知らなくても楽しめ…