みるなのくら

115 「みるなのくら」 おざわとしお 再話 赤羽末吉 画 福音館書店   年が明けたら高学年の教室で読んでみようかな、と思っている絵本。 …

からたちばやしのてんとうむし

102 「からたちばやしのてんとうむし」かこさとし 偕成社 「うたのすきなかえるくん」は古臭くても好きになれたけど、この本はなんだか殺伐としている印象がある。…

うたのすきなかえるくん

101 「うたのすきなかえるくん」かこさとし さく・え PHP研究所   びんぼうなかえるくんは、病気で寝ているかえるちゃんのために、町で歌…

わたしが外人だったころ

61 「わたしが外人だったころ」鶴見俊輔 文 佐々木マキ 絵 福音館書店 鶴見俊輔の「戦争が遺したもの」のエッセンスが集められたような絵本。 絵本としてはどう…

石の卵

33 「石の卵」山田英春 福音館書店 コンクリートのかたまり? それとも、ジャガイモのお化け? いいえ、これは「ドラゴンの卵」です。 (引用は「石の卵」より)…

MAPS

27 「MAPS」アレクサンドラ ミジェリンスカ, ダニエル ミジェリンスキ 徳間書店 夫が借りてきた本。大きくて重くて高いから、買うのは大変。でも、子どもた…

ふたりでおかいもの

185 「ふたりでおかいもの」 いとうひろし 徳間書店   二月の図書館の読書会のテーマはいとうひろし。というわけで、彼の作品をいくつか読ん…

あかちゃんのおさんぽ

189 「あかちゃんのおさんぽ1・2」いとうひろし 徳間書店   赤ちゃん絵本のところにおいてあったので、なかなか手に取る機会がなかった。が…

すごいぞプンナちゃん

188 「すごいぞプンナちゃん1~3」いとうひろし 理論社 「へそをまげてもピクニックのまき」「あっちこっちでへびさがしのまき」「ぼうけんダ・ダーンのひみつの…

おさるシリーズ

187 「おさるのまいにち」以下「おさる」シリーズ いとうひろし 講談社   「おさるのまいにち」から始まる一連のおさるシリーズを一気に読ん…