ジャリおじさん

121 「ジャリおじさん」大竹伸朗 福音館書店 「つづくで起こったこと」に登場した絵本。作者の大竹伸朗さんと皆川明さんが対談してたんですね。私は、芸術家、大竹…

内なる町から来た話

124 「内なる町から来た話」ショーン・タン 河出書房新社 久しぶりのショーン・タンである。いつもながら、独特の世界観。今回は、絵よりも文章が主流で、それもか…

じゃあ君が好き

92 「じゃあ君が好き」ヨシタケシンスケ 主婦と生活社 2005年に出版された本の新装版。「しかもフタが無い」に近いテイスト。あれよりもややペシミスティックな…

なつみはなんにでもなれる

92 「なつみはなんにでもなれる」ヨシタケシンスケ PHP   93 「つまんないつまんない」ヨシタケシンスケ 白泉社  …

ぼくのニセモノをつくるには

94 「ぼくのニセモノをつくるには」ヨシタケシンスケ ブロンズ新社   95 「このあとどうしちゃおう」ヨシタケシンスケ ブロンズ新社 &a…

それしかないわけないでしょう

101 「それしかないわけないでしょう」ヨシタケシンスケ 白泉社 ヨシタケシンスケキャンペーン続行中である。 お兄ちゃんに、未来は大変なことばっかりだと教えら…

おしっこちょっぴりもれたろう

100 「おしっこちょっぴりもれたろう」ヨシタケシンスケ PHP ヨシタケシンスケを手当たりしだいに読むキャンペーンの一環である。 主人公は、おしっこをする前…

こねてのばして

103 「こねてのばして」ヨシタケシンスケ ブロンズ新社   「こねてのばして」は非常にシンプルな絵本だ。パン生地状の物体を、朝起きたら、ひたすら、こねてのば…

みえるとかみえないとか

102 「みえるとかみえないとか」ヨシタケシンスケさく 伊藤亜紗そうだん アリス館   いろんな星の調査をする宇宙飛行士が、いろんな宇宙人の…

わたしのわごむはわたさない

107 「わたしのわごむはわたさない」ヨシタケシンスケ PHP   子どもは、どうでもいいものを大切にする。きれいな石とか、プラスチックのか…