詩と死をむすぶもの

「詩と死をむすぶもの 詩人と医師の往復書簡」 谷川俊太郎 徳永進 朝日新聞出版 15 「野の花診療所」を鳥取に開設し、ホスピス医療に関わっている徳永進氏と詩人…

危険な話

「危険な話」広瀬隆 八月書館 その昔、我々夫婦が結婚した頃に、(もう、大昔のことですね。)広瀬隆さんという人が「危険な話」という本を出して、かなり売れました。…

国語が子どもをダメにする

135 「国語が子どもをダメにする」福嶋隆史 中公新書ラクレ 夫が借りてきた本。私が携わっている仕事にちょっと関連するみたいだし、面白いかもしれないよ、と渡さ…

どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?

119 「どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?」 内田樹 高橋源一郎 ロッキング・オン 夫が借りてきた本。締め切りに追われて、急いで読みました。だから、印象…

幼い子の文学

131 「幼い子の文学」瀬田貞二 中公新書 図書館の児童書講座や読み聞かせ講習で、必ずといっていいほど参考図書にあげられる文献です。が、なんだか理屈ばかり語ら…

呪いの時代

106 「呪いの時代」 内田樹 新潮社 ウチダ教授の話はやっぱり面白いなあ、と思ってしまう。この本では、草食系男子の分析と、リーダビリティの本質についての文章…

街場の読書論

69 「街場の読書論」 内田樹 太田出版 夫が借りてきた本。 面白かった?と問うと、ほぼブログに書いてあったことだからね、いつもの内田節だよ、と。なるほど、確…

はじめての言語学

23 「はじめての言語学」 黒田龍之助 講談社現代新書 夫が図書館で借りてきて、「これ、面白いよ」と薦めてくれた本。言語学?と最初は不審に思いつつ読み始めたが…

下流志向

212 「下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち」 内田樹 講談社 2007年の本。子どもたちが学ばないことを志向するのは、自分を消費者と捉え、等価交…

総特集 上野千鶴子 (現代思想)

194 「総特集 上野千鶴子」 現代思想 12月臨時増刊号 青土社 上野千鶴子の「家父長制と家事労働」というブックレットを本屋で発見、購入して何度も読み返した…