絶滅寸前季語辞典
151 「絶滅寸前季語辞典」夏井いつき・編 東京堂出版 「プレバト!」という番組が好きでよく見ている。一番好きなのは、何と言っても俳句の…
本が好き、笑うのが好き。
151 「絶滅寸前季語辞典」夏井いつき・編 東京堂出版 「プレバト!」という番組が好きでよく見ている。一番好きなのは、何と言っても俳句の…
156 「絶滅危急季語辞典」夏井いつき ちくま文庫 「絶滅寸前季語辞典」以前に出されていた本。夏井先生の顔写真が若々しい。これも夫経由。 「俳句なんて自分の人…
107 「うた合わせ 北村薫の百人一首」新潮社 現代短歌をあまり知らない。知っているのは、俵万智と穂村弘くらいだ。この本は、北村薫が毎章、二種ずつ現代短歌を選…
118 「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」 斉藤 倫 福音館 挿画が高野文子なんだな。もう、それだけで「買…
102 「井上陽水訳詞集」ロバート・キャンベル 講談社 思わぬ病を得て、入院して長い闘病生活を送る中で、毎日、井上陽水の音楽を聞きながら…
80 「雲の映る道」高階杞一 澪標 81「いつか別れの日のために」高階杞一 澪標 「空への質問」以降、何冊か高階杞一の詩集を読んだ。どれも不思議なユーモア…
172 「はいくないきもの」皆川明・絵 谷川俊太郎・文 クレヨンハウス 夫が借りてきた絵本。「ミナを着て旅に出よう」にコメントを下さったuniさんが小学校高学…
183 「蜜柑の家の詩人 茨木のり子ー詩と人と」蘇芳のり子 せりか書房 茨木のり子を熱心に読んだのは、学生時代だった。それ以降も、折にふ…
15 穂村弘 講談社 穂村弘さんには、駅前ですれ違ったことがある、と何度かブログで書いた。薬屋さんの前を、なんだか思いつめた顔の人が通るなあと思ってすれ違って…