絶対貧困
「絶対貧困」 石井光太 「神の棄てた裸体]、「物乞う仏陀」(どちらも 石井光太 作)などが、あまりにも痛いルポばかりだったので、読むのに勇気が必要な石井さんの…
本が好き、笑うのが好き。
「絶対貧困」 石井光太 「神の棄てた裸体]、「物乞う仏陀」(どちらも 石井光太 作)などが、あまりにも痛いルポばかりだったので、読むのに勇気が必要な石井さんの…
「単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義」 池谷裕二 「海馬」も面白かったけど、これもすばらしい。自分の母校の高校生…
「グアテマラの弟」 片桐はいり 四角い顔の、女優さんをご存知だろうか。 たまにCMや、ドラマの脇役になったりもする。 不思議な存在感のある、一目見たら、忘れら…
「辺境の旅はゾウにかぎる」 高野秀行 ご存知(誰がだよ?)、UMA探求家の、高野さんです。 学生時代に、アフリカまで謎の幻獣ムベンベを追ってっちゃったひとね。…
「千の輝く太陽」 カーレド・ホッセイニ ずっしりと重たい本でした。 今、世界で最も読まれている作家の最新ベストセラーなんだそうです。 知らなかった・・・。 ア…
「元祖体験道」 太田垣晴子 心が少々弱っているときは、お気軽な本に走ります。 太田垣晴子さんは、遠い昔、「話の特集」という、小さいけれど、すごくかっこいい雑誌…
「ストーリーテリングー現代におけるおはなしー」 間崎ルリ子 ・おはなしをおぼえる・語る お話をおぼえるということは、元来は、これ以上簡単な行為はないと思える…
「ストーリーテリングー現代におけるおはなしー」 間崎ルリ子 ・お話を語るという行為とその意味について 小さな子どもを育てていると、幾度となく「見て、見て!」と…
「夏から夏へ」 「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子 「朝原宣治のだれでも足が速くなる かけっこの極意は8つ!」 朝原宣治 以前に書いているかもしれませんが、私はス…
姫路城へ行きました。昨年、山種美術館で、奥村土牛の「門」という絵を見て以来、「この景色のあるところへ行きたい」とおちびが言っていました。姫路城のどこかに、その…