私の家
179 「私の家」青山七恵 集英社 青山七恵は初めてかも。芥川賞作家なのね、全然縁がなかった。 都会にでていた娘が…
本が好き、笑うのが好き。
179 「私の家」青山七恵 集英社 青山七恵は初めてかも。芥川賞作家なのね、全然縁がなかった。 都会にでていた娘が…
180 「つばめの来る日」橋本治 角川書店 平成十一年初版。1999年か。平成の年号は換算にまだ馴染みがない。ノストラダムスの年だったの…
175 「定価のない本」門井慶喜 東京創元社 夫が借りてきた本。古書店の話だよ、というので回してもらった。 戦後、…
176 「掌の中の小鳥」加納朋子 創元推理文庫 夫に加納朋子ブームが来ている。となると、こちらにも余波が及んでくる。旅先で読本がなければ…
177 「皆川明の旅のかけら」文化出版局 178 「ミナ・ペルホネンの時のかさなり」皆川明 文化出版局 「ミナを着て旅に出よう」の皆川明…
171 「世代の痛み 団塊ジュニアから段階への質問状」上野千鶴子 雨宮処凛 中公新書ラクレ はーこさんから教えていただいた本。はーこさん、ありがとうございまし…
172 「はいくないきもの」皆川明・絵 谷川俊太郎・文 クレヨンハウス 夫が借りてきた絵本。「ミナを着て旅に出よう」にコメントを下さったuniさんが小学校高学…
173 「つけびの村 噂が5人を殺したのか?」高橋ユキ 晶文社 思てたんとちゃう。と読み終えて思った。私が勝手に期待していたのと違う内容だっただけなのだが。以…
174 「いつかの岸辺に跳ねていく」加納朋子 幻冬舎 「七人の敵がいる」以来の加納朋子である。お久しぶりだなあ。夫が借りてきたのを回してもらった。 ミステリと…
170 「ケミストリー」ウェイク・ワン 新潮社 ヘミングウェイ賞、ホワイティング賞受賞。中国系アメリカ人作家の作品。  …