星をつなぐために
26沢木耕太郎 岩波書店 柳田邦夫、篠田一士、猪瀬直樹、辻井喬、村山由佳、瀬戸内寂聴、角幡唯介、後藤正治、梯久美子。そうそうたるノンフィクションの書き手との対…
本が好き、笑うのが好き。
26沢木耕太郎 岩波書店 柳田邦夫、篠田一士、猪瀬直樹、辻井喬、村山由佳、瀬戸内寂聴、角幡唯介、後藤正治、梯久美子。そうそうたるノンフィクションの書き手との対…
25 村田喜代子 朝日新聞出版 村田喜代子が好きだ。この人の書くものは、どうしてこんなに胸に響くのだろう。 この本は、「エリザベスの友達」のように老人たちを扱…
24 乗代雄介 講談社 三島由紀夫賞、坪田譲治文学賞受賞作にして芥川賞候補ですって。読んでから知った。なんでこの本を読む気になったのかなあ、と思いながら読んだ…
23 養老孟司 中川恵一 エクスナレッジ 「世間とズレちゃうのはしょうがない」以来の養老先生である。最近は対談や共著が多い。お歳だからなあ。ましてや今回は、養…
22 ショーン・タン 河出書房新社 数か月ぶりのショーン・タンである。翻訳は岸本佐知子。安定と信頼のコンビだ。 ある夏の日、海辺で迷子を見つけた僕が、そいつを…
21 光浦靖子 文芸春秋 「私が作って私がときめく自家発電ブローチ集」がとてもよかったのでエッセイも読んでみた。光浦さんは現在カナダ留学中であるが、その直前に…
20 キム・ジヘ 大月書店 韓国で16万部を超えるベストセラーになった本。何の悪意もなく、口をついて出た言葉が人を差別していることがある。マジョリティにとって…
19 光浦靖子 文芸春秋 光浦靖子は、今、カナダ留学中のはず。お笑い芸人なんだけど、結構、知的でシニカルで自分を持っていて、絶対に譲らない部分がある。なかなか…
18 斎藤美奈子 河出書房新社 「小公女」「若草物語」「ハイジ」「赤毛のアン」「あしながおじさん」「秘密の花園」「大草原の小さな家」シリーズ「ふたりのロッテ」…
17 関川夏生 岩波書店 1990~94年が面白かったので、さっそく続編を読む。年代的に同じ時代を生きた人が死んでいくので臨場感が増すというか、現実に亡くなっ…