評伝 大村はま ことばを育て 人を育て
「評伝 大村はま ことばを育て 人を育て」 刈谷夏子 小学館 私はこの方のことを全然知りません。知らないのに、何だか見たことがある、知ってるような気がする、と…
本が好き、笑うのが好き。
「評伝 大村はま ことばを育て 人を育て」 刈谷夏子 小学館 私はこの方のことを全然知りません。知らないのに、何だか見たことがある、知ってるような気がする、と…
「のりたまと煙突」星野博美 文藝春秋この人の本は、香港関係で何か読んだことがあるような気がする。橋口譲二氏の助手をやっていたという写真家でもあるひと。なんでも…
「みなさん、さようなら」 久保寺健 幻冬舎 斎藤美奈子さんおすすめの本。 大きな団地で育った主人公が、小学校を卒業後、絶対に団地を一歩も出ないで生きていくこと…
「脳天気にもホドがある 燃えドラ夫婦のリハビリ日記」 大矢博子 東洋経済新報社 夫がご贔屓の書評家、大矢博子。彼女のブログを夫は毎日楽しみにしている。名古屋在…
「ドラママチ」 角田光代 文藝春秋 中央線沿線に住む、三十代後半辺りの女性の、何かを待っている物語が八篇。 待っているのは、子どもができることだったり、やる気…
「モヤシ」 椎名誠 講談社 おちびの好物は、モヤシです。一緒に買い物にいくと、「お母さん、お願いがあるの。あのね、モヤシ、買ってもいい?」と聞かれるのです。4…
「輝ける闇」開高健(新潮社) 角田光代さんが「水曜日の神さま」(幻戯社)で感想を書いていて、猛烈に読みたくなった本。 琵琶湖への旅の合間合間に読み進めて、いや…
「誘拐逃避行 少女沖縄「連れ去り」事件」河合香織 新潮社 夜、寝る前に読み始めたら、止まらなくなって、結局、読み終えてしまった。 なんだかなあ。 ありそうな話…
「サラの鍵」 タチアナ・ド・ロネ 新潮社 1942年のヴェルディヴ事件、私がその名前すら知らなかった事件が、この本の題材です。 フランス政府が、ナチス占領下で…
「船に乗れ!1 合奏と協奏」 「船に乗れ!2 独奏」 「船に乗れ!3 合奏協奏曲」 藤谷治 ジャイブ 図書館にリクエストして、半年以上待たされた本。 一巻は…