ミナを着て旅に出よう
169 「ミナを着て旅に出よう」皆川明 DAI-X出版 「大量廃棄社会」を読んで以来、服を買うことに対して嫌気が差している。日本では、一年間に10億枚の新品の…
本が好き、笑うのが好き。
169 「ミナを着て旅に出よう」皆川明 DAI-X出版 「大量廃棄社会」を読んで以来、服を買うことに対して嫌気が差している。日本では、一年間に10億枚の新品の…
184 「グッドバイ」朝井まかて 朝日新聞出版 2018年4月から2019年3月まで朝日新聞の連載小説だったらしい。知らんなあ。まあ、まとまってから読んでよか…
170 「ケミストリー」ウェイク・ワン 新潮社 ヘミングウェイ賞、ホワイティング賞受賞。中国系アメリカ人作家の作品。  …
187 「名探偵カッレ 城跡の謎」アストリッド・リンドグレーン 菱木明子 訳 平澤朋子 絵 岩波書店 尾崎義が訳した「名探偵カッレくん」の新訳。装丁も、挿絵も…
174 「いつかの岸辺に跳ねていく」加納朋子 幻冬舎 「七人の敵がいる」以来の加納朋子である。お久しぶりだなあ。夫が借りてきたのを回してもらった。 ミステリと…
188 「着せる女」内澤旬子 本の雑誌社 何度も書いているけれど、「大量廃棄社会」を読んで以来、服を買うことから降りたい気持ちが膨らんでいる。一年間に10億枚…
173 「つけびの村 噂が5人を殺したのか?」高橋ユキ 晶文社 思てたんとちゃう。と読み終えて思った。私が勝手に期待していたのと違う内容だっただけなのだが。以…
189 「團十郎復活 六十兆の細胞に生かされて」市川團十郎 文藝春秋 早めに行っておかないと、いつ閉館になるかわからないから・・・と県立…
172 「はいくないきもの」皆川明・絵 谷川俊太郎・文 クレヨンハウス 夫が借りてきた絵本。「ミナを着て旅に出よう」にコメントを下さったuniさんが小学校高学…
190 「約束された移動」小川洋子 河出書房新社 小川洋子の物語は、奇妙で、美しい。不思議な世界にあっという間に引きずり込まれる。 &a…