読書(旧ブログ)

G FILE 長嶋茂雄と黒衣の参謀

「G FILE 長嶋茂雄と黒衣の参謀」 武田頼政 私が野球を好きだったのは、中畑やクロマティが現役だったころから、せいぜいイチローがオリックスでばんばん打って…

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「ひとり暮らし」谷川俊太郎

半年間準備した企画を、12月の始めに実現させて、何か夢を見ているような時間を過ごした。その企画においでくださったのが、谷川俊太郎さんだった。 お会いしたときは…

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のっぽのサラ、草原のサラ

「のっぽのサラ」「草原のサラ」 パトリシア・マクマラン 「のっぽのサラ」は、ニューベリー賞、スコット・オデール賞受賞作品。 短いお話なんだけど、悪い人が一人も…

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世界が完全に思考停止する前に

「世界が完全に思考停止する前に」森達也 我が家は、ほとんどテレビでニュースやワイドショーを見ない。おちびが、嫌がるのだ。それも、ものすごく。死んだ、怪我した、…

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メディア・リテラシーの問題

「うつ病が日本を滅ぼす!?」香山リカ 創出版 「視点をずらす思考術」森達也 講談社 8人に一人が潜在的うつ病の恐れがあり、そのうち4人に一人が精神科を受診して…

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リンドグレーンを読みふける

「赤い鳥の国へ」     「おもしろ荘のリサベット」 「雪の森のリサベット」 「クリスマスをまつリサベット」 「サクランボたちの幸せの丘」    リンドグレー…

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エーミルと小さなイーダ

「エーミルと小さなイーダ」  リンドグレーン いたずらっ子のエーミルは、いたずらが見つかって、怒られるたびに、作業小屋に閉じ込められます。でも、それはそんなに…

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わしの眼は十年先が見える

「わしの眼は十年先が見える 大原孫三郎の生涯」城山三郎 行きつけの古本屋100円コーナーにて。 倉敷の大原美術館をつくった人の評伝です。まだ日本で西洋美術が評…

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ペレのあたらしいふく

「ペレのあたらしいふく」エルサ・ベスコフ 最初読んだとき、「ふーん、それが、何か?」と思いました、ええ。でも、読み返して、「すげー」って思ったんです。ペレって…